東京の金環日食を見た

2012年5月21日は東京で金環日食が見ることができました。Dsc0695301 寝過ごして7時に起きて洗面をしてから、自宅2階のベランダから東の空をみると、もう曇り空のなかに太陽が光り、すでに日食が始まっていました。下は上と同じ写真です。Dsc0695302 デジタルカメラの30倍ズームで接近すると、雲のフィルターによって真円のリングが良く見えました。Dsc06956 デジタルNDフィルターを設定したカメラの前にサングラスをかけさせて、三脚なしで撮影という、超お手軽撮影のわりにはよく撮影できたものです。Dsc06959雲が薄くなると光量にサングラスフィルターが負けてしまってボケてしまいます。Dsc06962 金環日食で薄暗くなったとたんに鳥の声も途絶えて、一瞬の静粛が訪れました。Dsc07007

私の日食観察の計画の変遷と現実

2012年1月 関東で日蝕が見られることを知って、富士山山頂から撮影を計画

2012年2月 富士山5合目まで車で登って観測することに計画変更

2012年3月 箱根ロープウェイで駒ケ岳山頂に上り、テント宿泊で観測に計画変更

2012年4月 箱根大観山まで車で登り、テント宿泊で観測することに計画変更

2012年5月初め 当日早朝、箱根大観山まで車で登り観測することに計画変更

2012年5月20日 当日早朝出発で高尾山山頂ケーブル駅から観測することに計画変更

2012年5月21日 午前4時に起床するも曇りを知り、再びベットに入る。上に続く↑

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南の島の生き物たち

3月4月は花粉症で最悪の体調でした。グアム島に行っているときだけは花粉フリーで元気になりました。Dsc05821

Img_1642 南の島の生き物は生命力に溢れているので、元気をもらえるのかもしれません。

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なぜか海辺のスズメは、暑い砂に体を沈めていました。

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  川のほとりでグアム島の固有種で絶滅危惧種のココバードの撮影の成功したと思ったら、飛んでいってしまいました。沖縄のヤンバルクイナと同じく飛べない鳥なので、ココバードであるはずはありません。小笠原と違って、自然保護方針は希薄なように思えました。Dsc05857

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一番、うれしかったのは、やしの実からの発芽です。やしの実は、南海の海をわたり、新しい島で、またやしの木を作りだすのでしょう。それを目で見ることができました。

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音羽御殿を見てネズミ坂を上る

ゴールデンウィークの合間には、決算の仕事で旅にでられない私は、よく人のいない都内に遊びに出かけます。

Dsc06502一度行きたかった文京区の音羽の鳩山会館を訪ね、ネズミ坂を上がって茗荷谷まで歩きました。Dsc06474 この10キロ圏内で生まれ育ったのですが昔は音羽御殿と言われた鳩山会館には入ったことがありませんでした。Dsc06475 江戸川(神田川)の水面から5mの高さに音羽通りが走っていますが、そこから30m登った高台に鳩山会館がありました。上の写真の門の壁を見たときには冗談かと思いました。Dsc06476 こんなお屋敷で育つのが本当のお坊ちゃまなのですね。Dsc06481 Dsc06480  Dsc06529

外壁やステンドグラスに鳩が入っていてとても楽しいのですが、皮肉な性格な私には、チョトやりすぎじゃないかと思えます。

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この御殿を見て、ここでお育ちになった4代目の総理大臣には、絶対に庶民の生活が分かりようがないと思いました。

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Dsc06513 御殿のある高台にはりっばなお庭がありました。

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庭には、鳩山家の初代総理大臣の銅像がありました。昔の政治家はよほど稼ぎが良かったのでしょうか。

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いったん音羽通りまで下って、小日向台に登って茗荷谷から帰ることにしました。小日向台に上る細い坂道を登りながら、看板をみて、そこが有名なネズミ坂であることを発見しました。Dsc06535 本当に細い道で、ものすごい高低差があります。坂上からは音羽通りの10階建てのビルが下に見えるので50mの高さはあると思います。Dsc06539

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桜傘

四月も中旬をすぎると首都圏では、遅咲きの垂れ桜や里桜、八重桜も終わりを迎えます。Img_2865

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垂れ桜の盛りを桜傘という言葉で表現すると聞きました。

また、福島・三春の有名な老木の垂れ桜は滝桜と名がついているとのことです。TVで見ましたがすごい迫力でした。樹齢1000年と紹介されていましたが、白髪三千丈の例えと同じで少しオーバーかな。

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北の丸公園と田安門の間には、見事な垂れ桜があります。今年も仕事の帰りに寄り道して見に行きました。Img_2783

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Img_2858 八重桜、里桜も今年は遅く4月下旬になっても見られます。Img_2885

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自宅近くで鴨が道路で歩いていました。神田川には食料がないのかな。

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往く春を惜しむ

今年の桜は遅く、ぱっと咲いてすぐに消えてゆきました。Dsc06116_2 井の頭池の周りもすっかり春らしくなりました。Dsc06136 日曜の井の頭公園は、海外からの観光客も戻ってきたようで、すごい賑わいです。Dsc06173

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Dsc06305 今年の春は花粉症がひどく、特に黄砂が飛ぶ日には目が痒くてたまりません。おまけに肩にきてしまい肩こりも重症です。肩こりがこんなにつらいものとは知りませんでした。

染井吉野が終ると、八重桜やしだれ桜が満開を迎えます。

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SAKURAさくら桜

都内は例年より遅い桜が数日で満開となり雨で散ってゆきました。Dsc06044 この季節はいつもカメラを持ち歩き、仕事の合間に桜を狙います。Img_2389外堀の土手である四谷から市ヶ谷までは、桜のトンネルができます。Img_2400仕事で市ヶ谷に行けば、自ずと桜のある靖国神社へ向かいます。 Img_2448

Img_2463 皇居の周囲は薄い桃色で白く煙るように見えます。Img_2495

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Img_2553突然に春が来たような印象がある今年の桜でした。Img_2601

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井の頭公園お花見の人々

井の頭公園、遅かった桜に沢山の人が見入っていました。Img_2274 まだ満開とはいえないので例年よりも一週間遅れの春です。Img_2029                                                    Img_2206

井の頭の湖畔の花見の混雑ぶりと喧騒には、ついてゆかなくなりました。

井の頭公園の西園には、1週間前に咲いていなかった染井吉野が咲き、緋寒桜はもう青葉です。Img_2096

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日曜の昼は、まさに春が来たという感じの暖かさになりました。昨年の花見と何も変わってはいないのですが、震災の傷は少しずつ癒えてきています。あるいは、忘れてつつあるのかも知れません。Img_2152  Img_2301

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2012年春 桜花爛漫の下 

井の頭公園の西園(ジブリの森美術館そば)で、お花見をしました。Img_1715 寒冷前線が土曜日に走りすぎたあと、予想どおりに晴れました。西園の早咲きの桜は目を楽しませてくれます。Img_1728

Img_1733 日の丸を掲げた自転車があるのが、我が一画です。

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この西園に早咲き桜は、例年であれば3月初旬に開花するのですが、ことしは、2週間以上遅れています。

西園の桜は、まだまだ終ってはいません。染井吉野の開花も2週間も遅れているようです。

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Img_1780桜の花には、午前中はメジロ、ヒヨドリが多くみられます。下は、野生化したインコがツガイで桜のつぼみを取り去っていました。Img_1799

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井の頭公園西園の早咲きの緋寒桜は開花宣言

井の頭公園のはずれにある西園の桜が花を開き始めました。Img_1245

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上の地図の現在地というあたりには、比較的新しい寒桜が植えられています。

まだ、赤い、とても魅力的なつぼみが多いのですが、ぼちぼち開花が始まっています。月末には、例年よりも遅い満開になることでしょう。

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今年も4月1日(日曜・・予定変更です)にお花見会を開催します。どなたでも参加できます。といっても私の用意するのは、ブルーシートの場所だけです。ご参加の方はご自分の食事、飲み物持参でお越しください。下の写真は昨年の写真です。Img_2

11時から15時まで、遅刻、早退自由です。また、出欠の御連絡も無用です。日の丸の旗が目印です。場所は、ジブリの森の美術館近く、一番上の写真または、下の地図の場所です。Photo

昨年の3月26日の同じ場所の写真です。

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Guam 南の島の印象

グアム島に行ってきました。Dsc05461 Dsc05431 ちょっとした用事があり、定期的に米国に行っています。日本に一番近いアメリカです。

海岸から爆音に空をみると世界最大軍用機B52でした。

日本人の観光客も戻っていているようです。韓国の方、中国の方が増えているのには、びっくりしました。

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ホテルの19階の部屋から朝の風景です。Img_1431

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帰路、八丈島上空で日が落ちました。Img_1689_2

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孤島の山頂 ラムラム山

どこの島にいっても山頂に登るのが私のポリシーです。 Guammap_2

煙とバカは高いところに登りたがると言います。今回は登りませんでしたが、2007年12月に、グアム島の最高峰であるラムラム山(405m)に登りました。

下の写真は、今回、マゼランが世界一周航海の際、グアム島に補給のために立ち寄ったウマタック湾から見たラムラム山の遠景です。

下のウマタック湾にはイルカが入ってくるようですが、この日は見えませんでした。

Dsc05819 2007年に登ったときは、麓の駐車場から1時間で登れました。 Img_3311 海岸に近いところはジャングルですが、山の中腹以上は草原になっています。Ca390018

Img_3245 頂上からは素晴らしい景観を見ることができます。太平洋の孤島であることが実感として分かりました。Img_3227風のせいか 山頂には木がなく、中腹より下がジャングルになっています。Img_3234 下の写真は、横井さんの隠れ家である横井ケーブのあった場所から、今回撮影したラムラム山です。Dsc05889さんご礁の上にココス島が見えます。Img_3246Img_3267

稜線の丈の長い草原の中に野生のランが咲いていました。

グアム島の山頂の景観は、私の登った島の頂上の中でもベスト6に入るものです。一番は屋久島の宮之浦岳です。ハワイ島のマウナケアは3番目くらいです。

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途中、ライフルを持ったチャロモの現地人にあって驚きました。聞けはデアハンディングとのことでした。一体いつの時代からこの孤島に鹿が住んでいたのでしょうか。

Ca390043 頂上に登った日の午後、フィッシュングボートから見たラムラム山です。Img_3423さんご礁を出ると2mを越える太平洋の荒波でした。スコールの後にラムラム山の上に虹がでていました。Img_3396

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遅い梅の花盛り

  世田谷区の梅が丘=羽根木公園は梅の遅い花盛りでした。Dsc04149_2 Dsc05063

羽根木公園の梅祭りはいつも2月中旬から下旬です。しかし、2月には今年の開花は遅いと思い近寄りもしませんでした。

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いつもより3週間は遅いのですが、雨上がりの晴れた春分の日に今年はまだ梅が見られると思い立ち寄りま、した。

すると梅祭りは、とっくに終っているのに、梅の開花のまっさかりでした。

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梅は、中国伝来と知りませんでした。この梅の山の伝来も碑に書いてありました。

写真はクリックすると大きくなります。スマホでは拡大できません。

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下の写真は昨年2月に梅が丘で撮影したものです。Img_7956_2

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井の頭公園 春の足音

春とは言え寒い日が続きます。井の頭公園にも静かに春の足音が聞こえてきます。Dsc03979 これは、井の頭池の北側の斜面にある梅林の中のスモモ(多分)です。Dsc03723

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井の頭公園西苑(ジブリの森美術館周辺)には、若い緋寒桜が植えられています。公園内で一番早く咲く桜です。もう咲いているはずが、今年は一週間以上遅れています。

それでも、少しずつ咲き始めました。桜のつぼみの紅色は、なんとも艶かしい美しさがあります。

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Img_1106 恒例の私の花見は、井の頭公園西苑で、3月31日(土曜)12時から15時まで開催予定です。予約、連絡不要です。ご都合のとれる方は、ご参加ください。雨天の場合は4月1日(日)になります。後日、地図でご案内します。

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浅草食べ歩き

知人たちと年に一度のフグの会のため浅草に行きました。すこし早めに着いたので、田原町で銀座線を降りて、合羽橋商店街を見学です。Stmap 合羽橋どおりから見ると、よく育ったスカイツリーが良く見えます。Img_1031 合羽橋に行ったのは半世紀ぶりなので、もの珍しく台湾の通りを歩いているような錯覚に陥りました。事実、なべや皿を買っている人は中国語を話す人が多かった。Img_1046 食器の専門店、箱の専門店、ガラスケースの専門店、・・・などあって興味が尽きません。、Img_1034

浅草六区の入り口からもスカイツリーがのぞいていました。Img_1052

Img_1055 雷門の松下電器の大提灯の下で、知人たちと集合です。ここから仲見世を歩いて浅草寺へお参りです。Img_1061 仲見世はすごい賑わいです。Img_1070

Img_1077 大学芋と芋羊羹の買い物です。浅草は女性の好きな甘味の宝庫です。家内に頼まれて、いろいろ買いました。

 芋羊羹、雷おこし、が一般的な名物かもしれませんが、我が家の名物は、大学芋、スイートポテト、かりんとう です。煎餅も名物に入るかもしれません。

Img_1082 伝法印どおりの屋根には、不思議な人形が乗っかっています。

毎年冬に浅草のフグを食べに来るようになって20年以上になります。親しい友人たちとわいわい食べるフグ刺し、フグなべ、フグの雑炊は、おいしく冬の味覚です。健康に生きて、いつまでも年に一度はフグを食べたいものです。

Img_1085 仲見世近くのふぐ料理の名店三角でフグのコースを食べました。例年参加している知人の3人が病欠で、10人の会が7人会になってしまいました。私の家内は単なる風邪ですが、元気な女性が倒れてしまい心配です。

ヒレ酒でフグ刺しは絶品です。しかし、話に夢中で、フグ刺しも食べ忘れるくらいでした。

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石神井池の鳥とりどり

石神井公園の2つの池には、いろいろな鳥たちがいました。Dsc03327 やはり鴨がおおいですね。Dsc03434

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Dsc03472 カワセミをねらって、一日中、巨大望遠レンズを構える暇な人たち。仲間になりたいものです。Dsc03510

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Dsc03546ゴイサギとキンクロハジロDsc03568 果たしてつりをして良いものか分かりませんが、こんな人もいました。Dsc03616 多分これはシベリアからの渡り鴨とおもいます。Dsc03540

8年前になりました。石神井池の周りを母の車椅子を押しながら撮影した写真です。一度このブロクに載せましたが、鳥も人も自然も春の写真です。Dscf3814

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石神井公園の春の歩み

  石神井公園を歩いてきました。3月3日は、この日だけ暖かい良い天気になりました。Map

Dsc03297 山の自然学クラブが主催した「プロ・ナチュラリスト佐々木洋さんと石神井公園で春をさがす」勉強会に参加しました。佐々木洋さんはさすがに話がうまく、また、見過ごしがちな植物や生物を教えてもらいました。漫然を散歩する自分が恥ずかしくなるくらいです。

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暖かい日だけあって、いろいろな鳥のさえずりが聞こえてきました。その都度鳥の名と習性を聞かせてもらえるのは、ありがたいものです。

鳥の名は聞いて、すぐ名前を忘れるのですが、上のケヤキの高い枝に啄木鳥の一種が止まっていました。

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石神井公園には実にいろいろな鳥が居ます。

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これはメジロですね。桜がまだなので何を食べているでしょうか。

冬眠から覚めた亀が、池のほとりで甲羅干しをしていました。春ですね。

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石神井公園の2つの池の間は湿原になっていて野鳥の来易いところのようです。

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地面には、春の日差しを浴びてアズマイチゲやオオイヌノフグリが花を開き初めていました。下のイチゲを発見した方は、春が来たと大はしゃぎしていました。

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春雪の富士山

3月、春の始まりになりました。2月29日、首都圏は思わぬ大雪になりましたが、春の淡雪はあっという間に解けてゆきました。Img_0977 翌朝、3月1日薄日がさす中、出勤の途中駅である永福町で下車して駅舎の上に上りました。屋上の福庭は、雪のために鍵がかかり登ることはできませんでした。しかし、駅の上の廊下から白い富士が望めました。Img_0974

この日は、新宿住友ビルの高層階で会議があり、仕事が終った夕方に47階の展望窓から南西を望むと富士山が浮かびあがっていました。Img_0983 右側は都庁です。新宿住友ビルの展望台は都心方面は見ることはできませんが、都庁の展望台よりは高い位置にあるようです。いずれも入場無料です。Img_1001やはり2月は早く過ぎ去ってゆきました。年をとると歳月が早くなります。東日本大震災から一年経ったとはとても思えません。Img_1017 

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冬の神田川の鳥たち

寒い冬でも神田川には沢山の鳥たちが住んでいます。Dsc03017

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鴨は何か考えているように思えます。Dsc03056

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こちらは、神田川の元の井の頭池の鴨たちです。Dsc03253

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浅間山を見ながら滑る

友人に誘われて草津へスキーに行きました。草津に住む先輩のリゾートマンションに泊めてもらい、草津国際で滑った翌日は、四阿山(あずまさん)山麓のパルコール嬬恋スキー場に行きました。Photo_4 地図上の赤い線が滑ったスキー場のゴンドラの位置です。Img_0913 浅間山と軽井沢の火山台地がよく望めました。03四阿山の斜面から見ると嬬恋と軽井沢の台地は火山の噴火でできたことがよく分かります。07 下は四阿山頂上からカシミール3Dで描いた俯瞰図です。富士山の位置確認のために描きました。Photo_5 スキー場のゴンドラとリフトの上で 富士山を探したのですが、浅間山の西側の山稜に隠れて見えませんでした。Img_0722 スキー場の上部、四阿山の稜線からは、浅間山の水蒸気噴煙がよく見えました。Img_0752 Img_0858

膝の半月板が割れて以来の久しぶりの(15年ぶりか)スキーはとっても楽しいものでした。ゴンドラの順番をまっているとスキーを持っているのは、幼児と老人だけでした。つまり、若者はスノーボードだけと言ってよいくらいです。

ゴンドラ・リフトの半日券が安かったので、よく表面をみるとシニア-券と書いてありました。

Img_0730 草津・白根方面も晴れた空のもとに良く見えました。GPSを起動してスキー場を滑ったのですが、下降速度が速いせいかうまくトラック(赤い線)を描くことができませんでした。ゴンドラの登りが15分で、スキー滑降時間は半分くらいです。それでも同行した先輩の速さに、とてもついては行けませんでした。

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3km

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Img_0716 キャベツの産地である嬬恋村からは浅間山が良く見えます。Img_0763 膝がガクガクになりました。草津温泉に入って体中のコリをとり帰京しました。Img_0923草津から見たスキー場のある天狗山方面です。今年は雪が少なく木々が目立ちます。

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冬富士山遠望

富士山を町の中で見れるのが冬のひそかな楽しみです。Img_6493 世田谷区の梅が丘公園の木立の間から富士山が見えます。ここから見えるのは寒い早朝か夕陽の富士です。Img_6484 今年の正月1日杉並区の大宮神社に参拝したあと、夕陽の富士山を見たいと思い浜田山にある柏の宮公園に行きました。ここは新日鉄グランドと呼ばれていた跡地の公園です。あいにくの雲で、富士を拝むことはできませんでした。南の空は静かに輝いていました。Img_6220

昨年の冬から、ピンク色になる夕焼けが増えたように思えます。昨年3月11日、まだ余震の続くなか私の仕事場からみた夕陽の富士は、下の写真とおなじように見えました。Img_6686

Img_6683 今年の冬は、好天が少なく、昼間の都内から白い富士を見ることはありませんでした。関越自動車道で北に向かう途中、川越付近で渋滞で車が止まったときに、白い富士山を見つけました。Img_0702

Fujisan_2 どの写真もクリックすると拡大して見ることができます。(スマホでは大きくなりません)Img_0697

書店で偶然に 「富士見」の謎(田代博著・詳伝社新書)という本を見つけました。端的にいうと富士山の遠望マニアの本です。世の中には私と同じように変わった人がいるものです。本に納められている遠望富士の写真よりも、たぶん私が自分で写して、このブロクに載せた遠望写真のほうが多いとおもわれます。Dscf3881  

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