皇居お堀端の桜 年度末なのに満開はまだです。
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今年も井の頭公園のお花見会を行いました。3月28日、井の頭公園の池のほとりの桜は、、朝が3分咲き、日がさしたこともあり、夕刻帰る際には4分咲きになっていました。お花見会場から見た風景です。
気象庁の「今年の開花は早い」と先週の開花宣言は、天気予報と同じくらいの確率の話でした。やや遅いくらいかもしれません。ともかく、厚着+ホカロン体勢なのに寒かった。

今年のお花見は、私が呼びかける範囲を限定してしまったせいで、また、blogを見てくださいと、連絡を怠ったせいか、最大で10名のこじんまりした花見でした。場所も例年と違い、30名もこないと思い池のほとりに移しました。
参加された方の、グルメ度が最高でした。おいしい酒と山海の珍味、イタリアレストランの講師を務めたと自称するY氏の料理、例年、徹夜で準備されるというAさんのオセチ料理に舌鼓を打ちました。 桜よりも、お酒よりも料理を楽しんだお花見でした。ご馳走いただきありがとうございます。
下は、ボート乗り場のしだれ桜です。
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NPO山の自然学クラブが、2009年4月12日(日)に、多摩川の左岸にあるニリンソウ咲く青柳面を見学しながら歩く会を行います。どなたでもご参加できますので、お越しください。参加費は当日徴収で千円です。
青柳面の成立は、首都圏で自然が行った最後の大規模改変で、多摩川の活動の歴史と首都圏の第四紀における自然誌を概括することが出来ます。谷保・城山では早春にニリンソウが咲き誇ります、その時期に合わせて企画いたしました。ふれあいボランティアで活動する大船さんにご案内いただきます。身近で貴重な東京近郊の自然を、実感していただける機会になると思います。
【集合】 10:00 南武線矢川駅 駅北口ロータリー
10:20 矢川緑地 ~ 真々下湧水
12:00 古民家園 <昼食>
13:00 国立郷土館 ~ 谷保・城山 ~ 谷保天満宮
【解散】 15:00 南武線 谷保駅
1)矢川緑地、2)真々下湧水、3)滝野川学園、4)谷保・城山、5)谷保天満宮
上の写真は、この見学会がおこなわれる多摩川・矢川緑地より、やや上流です。
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以前から、自然発生的に井の頭公園で毎年お花見をおこなっています。幸いなことに雨で中止になったことはありません。雪の時は雪の中でテントを張って花見をしました。遅刻、早退、居残り可の花見の宴です。といっても私が、ブルーシートの花見場所を確保するだけです。食べ物、飲み物は参加する方が各自持参していただくことになっています。おいしいものがあれば、おすそ分けしていただければ幸いです。
今年は、3月28日(土曜)の12時から16時ごろまで、シートを広げていますので、ご家族やお友達とお誘い合わせてご参加ください。

上の地図のオレンジの花が、毎年のお花見の定位置です。吉祥寺から来ると池の七井橋を渡って左におれて百歩くらいの位置です。池の橋は、通行できないくらいに混雑しますので、京王・井の頭線の井の頭公園駅から歩いたほうが楽に来られます。
右は井の頭公園駅から歩いてきた場合のお花見の位置の今日の写真です。手前にトイレがあります。場所がわからない場合には、私の携帯に電話してください。また、初参加をご希望の方は、このプログの電子メールアドレスへ御連絡ください。参加費は無料です。
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いよいよ首都圏も桜の季節になりました。20日には、東京の観測地である靖国神社の桜が咲いたことから、すでに開花宣言がでています。
井の頭公園にお花見の下見にいってきました。まだ、池の周りの桜の開花は全面的には始まっていませんが、いつも早く咲く西園では、ご覧のように満開の桜でした。桜の種類の緋寒桜、大緋桜で早咲きのようです。
すでに大島桜などは、緑の新芽に代わりつつあります。ごめんなさい、桜の名前は自信がありません。この場所は、井の頭公園を抜けて高台にあがり玉川上水を下ったところにあります。三鷹の森ジブリ美術館の隣接地ですので、ジブリ美術館を目指してくると、行き着くことができます。
さて、いよいよ来週は、井の頭公園の桜が咲きます。この季節は落ち着きません。
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熊本に行った帰りに一日休暇をとって、一人で阿蘇山に登ってきました。屋久島を除くと九州の山に登るのは初めてです。24日の夕に熊本空港でレンタカーを借りて移動、阿蘇山の北側にある(今話題の)カンポの宿・阿蘇の泊まりました。なかなか豪華な建物で、値段は安く、その割りにおいしい料理でした。温泉もなかなかです。おすすめですね。
19日朝、仙酔峡のケーブル駅から阿蘇に登りました。この写真は、登山口からのパノラマ、右がケーブル駅の建物で、ケーブルカーは右側を登っていゆきますが、高岳へは、正面の尾根から登ります。。朝、この700メートル登りの急な尾根を見て、山頂の雲と雪を見たときは、来たことを後悔しました。何で、あえて苦労をするのだろうかと。
最高峰の高岳には、何とか2時間の登りでたどり着きました。そこから、やや下ったところに中岳があります。この写真は中岳から阿蘇の噴煙方向をとった写真です。下は桜が咲いていますが阿蘇の山頂では雪が残る世界です。天気は、雨にならずに持ちました。登りでは、汗だくになりましたが、高岳の山頂近くでは、冷たい風が吹いていて震えがきて、防寒着と手袋を着用。2時間で15度近く気温が落ちましたのでヒマラヤのようでした。下の写真は中岳からの阿蘇カルデラのパノラマ写真です。4枚の写真をソフトで合成しています。
クリックすると拡大します。水蒸気爆発はなかなか迫力がありました。間欠的に高く水蒸気爆発があり、相当高くまで噴出します。
頂上から見たときは、ハワイのマウナケア火山と同じ印象で、世界最大のカルデラとは思えませんでしたが、下山してから阿蘇パノラマ道路で反対側にでましたが、山頂から見える火山の山が連なっていて、全体の大きさが実感できました。登山の後は、同じ場所に中岳経由で、ケーブルカーにのりたい誘惑を振り切って歩いて下山しました。これだけ有名な山でありながら、この日は登山者には一人も会いませんでした。
さて、正午に下山して、車で阿蘇パノラマ道路で麓を周遊しました。汗だらけの汚れた服で一人でレストランにも入りにくく、コンビ二でオニギリを購入し、昼食の場所を探して走っていましたら、米塚という小火山の下にすばらしい公園がありました。米塚は左の丸い山です。その右には薄く水蒸気爆発の白煙が見えます。右の山は杵島岳から往生岳への稜線です。いずれも外輪山(2重火口の外側の山稜)でパノラマ写真では、右の下のほうに少ししか写っていません。右のベンチに腰掛けて、オニギリ昼食です。小市民の幸福な一瞬でした。誰もいないのですが、空から誰かが見ている気持ちがしていました。
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3月24日熊本にゆきました。夕刻、5時30分に熊本につくとまだ明るいので早速、熊本城の散歩に出かけました。
この日は全国的に暖かい日、東京でもワイシャツだけでも良い日でしたが、熊本でもそれ以上で、夕刻なのに半袖の人が歩いていました。 というわけで、桜も、もう咲きかかっていました。右の写真は不開門の手前の有料の門だと思います。その名のとおりで、本丸を見てみようと考えたのですが、入場は4時30分までとのことで、閉じられていました。左右には5分咲きの桜が。
熊本城に来たのは、2回目なのですが、前回も、朝、早くきたので、有料の管理下にある本丸には入れませんでした。 熊本にはめったにこないので、もう永遠に本末には入れないのかと、がっかりしました。ということで、歩いて入れる2の丸の広場まで坂道を登って不開門からあがってゆきました。
どうゆう理由なのか、お城の中を道路が入っていて、通行人には、車の往来が激しく、ちょっと危険です。左は上りきって、2の丸に入ったところ、堀の上にかかる桜です。 2の丸の広場側からみると、熊本城はなかなか立派なお城です。
右の写真は、頼当御門という場所からみた、城壁です。もう日が暮れそうです。熊本城は、加藤清正のお城であったと始めて知りました。下の写真は、2の丸広場から見た本丸の写真です。まだまだ、満開の桜とはいえないのですが、全体では3分咲きといったところです。でも、3月24日に熊本郊外の学校にいったのですが、その構内の桜は、満開に近いさきようでした。九州は、もう春も盛りです。
熊本城の周りは、散歩コースとしてもランニングコースとしても、なかなか良いと思います。ゆっくり歩いて2時間で回れるでしょうう。満開の桜のころに立ち寄って見たいと思いました。
城めぐりのあと、暗くなったので、お城の夜景がすばらしいと案内書にあった、お堀にある市役所の最上階のレストランに行きました。市役所が閉まったあとなので、入り口が分からず、やっとエレベータでレストランにたどりつきましたが、入り口で、満席ですと、すげなく断られてしましました。席は空いている様子なのに・・・・。市役所の最上階の廊下から、熊本城のすばらしいライトアップした夜景が見えました。
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春の小川の歌の元となったのは、どこの風景かご存知ですか。東京の代々木公園西門のそばで、小田急線の線路の脇にあります。
最寄の駅は千代田線の代々木公園ですが、地図にも載っていない本当に細い水の流れなので、石碑がなければ気がつかないと思います。多分、明治の初め、代々木錬兵場の丘と代々木八幡の丘の間を、めだかも泳ぎ、さらさらと流れていたと思います。
この春の季節は、代々木公園を訪問すると春の気配を感じることができると思います。昨年(2008年)の3月中旬、都内の植物に詳しい先生から公園と周辺を案内していただきました。今年も楽しめるものと思います。
JR原宿駅から代々木公園に入ってすぐの広場に植えられたミモザは、3月中旬に見事な黄色の花を咲かせています。これは外来種であると思いますが、このように見事な木花を見たことはありません。それから、公園内には桜が植えられていますが、今であれば大島桜が開花しているものと思います。
公園の西側の一角にある、オリンピック記念青少年記念センターのビルの上部にあるレストラン「さくら」からは、桜の季節には、代々木公園を一望にできますので、お勧めです。「さくら」はレストランですので、誰でも入れます。小田急線の参宮橋が最寄の駅になります。
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私の属しているNPOの仲間が富士山の自然の再生活動を行っています。年に何回も現地活動を行っていますのでご紹介します。富士山は見るだけでも、登るだけの山でもありません。山腹の緑を復活させる活動の中で富士山にふれるのは楽しいことだと思います。
富士山南麓の人工林は、1996年の台風上陸で大きな被害を受けました。被害にあった国有林の一部で、「山の自然学クラブ」は国と協定を結んで活動しています。ヒノキ林だった土地を自然の森に再生するため、近くの森で種を採り、苗を育てて植栽します。植えた苗木以外にも、自然に飛んでくる種や鳥が運んできてくれる種を大切にしながら自然の再生を助けています。「森に学んで森を再生する」ことを目標にしています。
右の写真は、東京都の最高峰である雲取山の山頂から撮影した富士山です。下は、東京杉並区から撮影した富士山の日没です。その下の写真は、丹沢の大山からの2月の富士です。クリックしてください。
春一番、今年最初の活動として、4月4日(土)~5日(日) 現地作業の講座が開催されます。内容は以下を予定しています。
●当年植栽予定の苗を整理、現況調査
●下刈り試験地の測定調査
●柿田川湧水の春の観察会に参加
初めての方でも参加できますし、会のリーダーが説明と指導、観察会も行います。詳しくはこちらをご覧ください。http://www.shizen.or.jp/fuji/schedule.html![]()
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日本で一番早く桜が咲くのは沖縄です。沖縄本島の名護の桜は1月には咲いています。
本島中部の本部(もとぶ)半島の先、つまり東シナ海に面した丘の上に、今帰仁(なきじん)城の跡があります。名護桜が植えられて、観光客を楽しませてくれます。数年前の一月の写真です。
15年以上前は、首里城とおなじく瓦礫の山だったのですが、最近は、発掘調査のあと綺麗に整備され、入場料もとられるようになりました。こんな場所に、城壁が立派なお城が昔からあったとは思えない平和な丘の上にあります。中世では、海賊が跋扈し、群雄が領地をとりあっていたものと思います。明治維新前に沖縄に立ち寄ったペリーが、沖縄は軍隊のない平和な島であると書いていますが、立派な城跡が多い沖縄の中世には、戦国時代があったと個人的に考えています。
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桜前線の発表がありました。いよいよ桜の季節です。前回の水鳥と子供を写した場所は、石神井公園より東側、やや下流にあたる西武線の高野台駅から歩いて10分の場所です。団地の中を石神井川が通っていて、その両岸に遊歩道が整備されています。
石神井川は、不思議なことに石神井公園の池が源泉ではなく、もっと西から始まって、石神井公園の南側を流れています。東に流れるうちに北上し、滝野川と名を変えて、荒川に流れ込みます。
さて上の写真の両岸は、3月末には見事な桜を楽しませてくれます。クリックしてください。
今日は、上池袋の稲荷神社の河津桜が満開と思って、見舞いの途中に立ち寄りました。しかし、写真のように、もう葉桜になっていて、満開の桜を見逃してしまいました。
伊豆河津浜の河津桜は、開花の早い大島桜と染井桜から交配されたと聞きました。(うそだったらごめん) 伊豆まで行かなくても見れる河津桜が見られる貴重な場所です。(池袋から北に歩いて10分)
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一泊の仕事で米子に行きました。日が暮れる前に皆生(カイケ)温泉の宿舎についたので、弓ヶ浜を散歩しました。中海(ナカウミ)と日本海を隔てる砂洲が弓ヶ浜半島です。その日本海側の海岸線が公園を含めて、歩けるようになっていました。大山(ダイセン)が見えることを期待して、歩いて、歩いて、ついに米子市内が見える場所まで歩いてしまいました。日没直前に、寒風の中、雪の大山が顔をだしてくれました。厳しい表情の山です。寒かった。
鳥取に来たのも、大山を見たのも生まれて初めてです。しかし、冬の大山の厳しさを16年前に知りました。山登りの2年後輩の福山市に住むM君が、大山天狗沢に氷壁のぼりに出かけ4名とザイルにつながったまま落ちてしまいました。正月の報道で、遭難者に自分の知っている名前を見出したときの気持ちは忘れることはできません。しかし、M君は20歳の笑い顔のままで、私の記憶の中に生きています。
弓ヶ浜から北側に日本海を写した写真です。北側の半島の手前には境港があります。遠方に見える半島は松江から東にでている半島の丘陵です。中海を隔てる砂洲には高さがないので、写真では海面近くに白い線としか写っていません。中海を隔てる砂洲は、江戸時代以前から上流の川で砂鉄をとっていたころ、多量の土砂が川から流れ込んだために、中海と日本海との間に砂洲ができたと聞きました。米子から境港までは、荒涼たる砂洲があるものと予測していたのですが見事に外れました。松林のほかに、大規模なパチンコ屋、ラブホテル、ホームセンター、ラーメン屋等が、乱雑に立ち並び、別の意味で荒涼たる風景をかもしだしています。ラムサール条約による環境保護自然地区にも登録した中海の自然を守るのは大変なことであると考えました。
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