蓮の花の咲くとき
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今度は木曽の御嶽(おんたけ)の頂上からみた富士山です。インターネットを見ていたら、富士山の遠望観察記録のサイトがあって驚きました。世の中には色々なことを研究している人がいるものです。ただ、私も山に登っては富士山の写真を取る変人の一人であることも気がつきました。インターネットに掲載された世界初の証拠写真です。
上は望遠の拡大写真です。実際には下のように見えます。手前の稜線は中央アルプスです。中央アルプスの左手の高い山が木曽駒ケ岳で、以前に富士の写真をだしました。木曽駒の左には、宝剣岳の突起が写っています。また、富士山の右の突起のある山塊は、南アルプスの塩見岳です。
上の写真は日本の中央地溝帯(天竜ー伊那ー糸魚川)を横に切っています。中央地溝帯を日本のジオパークにしようとする動きがあります。
■6/13(土) 勉強会ジオパークを作ろう -地域の環境を守り、活かす活動-ご参加ください! 当日参加歓迎です。http://www.shizen.or.jp/schedule/2009/090613.html
■7/19(日)-7/20(月・祝) 「富士山森林復元活動・下刈りと植樹・ブナの原生林ハイキング」ご参加ください!
最後に御嶽から見た、北アルプスです。手前の山塊は乗蔵、奥に穂高と槍ヶ岳が見えます。富士山も日本の中心ですが、本州の中心は、木曽御嶽山か槍ヶ岳ですね。この2つの山は富士山と同じくらい遠くからもわかります。
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北アルプス槍ヶ岳山頂から見た富士山です。夏、雲が多いにもかかわらず、遠方視界が良好でした。パノラマ(写真を合成)をクリックしてご覧ください。右手は前穂北尾根、北穂高、奥穂、奥には西穂高が見えます。手前は中岳から南岳への稜線、左下には天狗池が見えます。
お知らせです。富士山をめぐる勉強会にご参加ください。これは非営利事業です。
詳しいご案内はこちらです→http://www.shizen.or.jp/fuji/sch_0523.html
7/19(日)-7/20(月・祝)
「富士山森林復元活動・下刈りと植樹・ブナの原生林ハイキング」ご参加ください!
真ん中に富士山が見えます。富士山の右は南アルプス。甲斐駒ケ岳、北岳、間の岳が見えます。左側は八ヶ岳です。左下は、槍の穂先への最後の梯子段です。
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昼休み、少し長めの散歩で赤坂の東京ミッドタウンまで歩きました。必ず立ち寄るのが富士フイルムの常設のフォトサロンです。今週の2階の展示会3つはすばらしいものでした。「富士に魅せられて」のいろいろな方の富士山はすばらしく、新潟の方の「桜一会」の桜と、信州の方の「越の風 巡礼」の木々も地元の方だけに取れる写真です。入場無料、午後7時までなので、一見をお勧めします。ところが5月14日までなのでご注意ください。
場所などはここにあります。→http://fujifilmsquare.jp/
このように素晴らしいフィルム銀塩写真を見てしまうと、私のデジタル写真など恥ずかしくて人にお見せするようなものでないことがよく分かりました。
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山に行くには一番よい季節なのですが、仕事もたくさんあり、体調も不良で、しかも体重も増えてしまい町の散歩がやっとです。いつになったら、もろもろの雑用から解放されて山に行けるようになるのかな。
今回の富士山遠望は西側からの富士山です。昨年の6月中旬に木曽駒ケ岳から撮影した富士山です。ケーブルカーの終点の千畳敷から宝剣に向かって雪壁を登り初めたところです。左上に富士山の頭が南アルプス越しにのぞいています。下に見える町は伊那谷の駒ヶ根市です。富士山の右には、塩見岳、荒川岳、赤石岳が続きます。
富士山の手前には南アルプスの3000m級の山々があるので、麓まで見える富士をとることはできません。木曽駒が岳の頂上付近からとった富士山の写真です。富士山の右の突起の山は塩見岳。
手前の尾根の上などで、山の自然学クラブが高所植生調査の定点観測をおこなっています。この写真は観測地の地中温度記録計の回収作業を行った際の写真です。 この日は雲の多い日だったのですが、遠方視界がよく、後ろを振り向くと、穂高と槍ヶ岳がよく見えました。
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富士山は不思議な山です。海から見上げる富士もすばらしく、また高い場所から見ても美しく、おもわず手を合わせてしまいたくなります。
人間の悩みなど、吹き飛ばしてしまうほどの存在感がすきです。雪の富士山は神秘的な美しさがあります。
北側の三つ峠から見た富士山です。三つ峠には比較的簡単に登ることができます。その頂上には、一年中、富士山の写真をとる人の三脚が並んでいます。この写真は、岩登りの練習場であるロックガーデンへ降りる道です。
下の写真は東京都の最高峰雲取山から撮影した富士山です。
同じく富士山の北側からの撮影で、左手の高い山は大菩薩嶺です。そして、一番富士に近い小さい山が三つ峠です。望遠で見ると三つ峠の頂上近くには電波塔や山小屋があるのが見えます。
(クリックすると大きく見えます)
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連休なのにどこにも行けず、しかし、よい天気なので新橋から京橋まで、主に並木通りを歩きました。別の言い方をすれば、家人の買い物のお供で、やむなく銀座の散歩とあいなりました。
歩行者天国の人の写真が面白いのですが肖像権の問題があるので出せません。そこで建物の写真をとりながらの散歩です。
どこが不況か分からないくらい人でいっぱいです。ベントレ-やフェラ-リに乗っているお方も。
でも広東語、北京語がどこからでも聞こえてきます。家人によると、先日は三越の前で弁当を広げて食べている一団の方々がいたとのことでした。
銀座2丁目方面が発展中です。ダイアモンドの会社のビルは、くにゃとしていて、眩暈がしそうです。
2丁目の有楽町側にある沖縄物産館と山形物産館で、名産品と銘酒の買いものだけして帰りました。
この2つの県の物産館は、お勧めです。銀座デビュ-したばかりですが、なかなか混んでいました。
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また玉川上水の一部が消えます。その前に玉川上水の散歩にお越しください。
玉川上水は、井の頭線富士見が丘駅の南側付近で暗渠になって地表から消えてしまいます。これも、中央高速道路を首都高速につなぐために玉川上水の上に高速道路を建設してしまったからです。 右の図は玉川上水が暗渠に消える場所です。図はクリックすると大きくなります。
ところが、現在の暗渠の消える部分から、また上流に3キロぐらいの距離、玉川上水の両側に道を作ることが決まってしまいました。浅間橋から牟礼橋までの間です。以下のようになるとのことです。
右の図のようにすでに立ち退きが進んでいて、半分以上の住宅が移っています。
当然のことながら車道ができたらゆっくりと散歩もできなくなるので、5月2日は、写真記録もかねて歩いてきました。
岩崎橋の近くの立ち退き地に楠木と桐の大木が残されていました。こんな大木が切られてしまうのは残念と、憤慨しつつ眺めていました。昨年秋に撮影したものですが、右は2日に撮影したものです。大クレーンで吊り上げたと推測するのです、みごとに3つ大木が緑地帯として造成される部分に移植されていました。バットニュースばかりでなく、たまには、のグットニュースでした。
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