西穂高と雷鳥の親子
穂高連峰の西側に位置する西穂高は、飛騨側からケーブルカーを利用できるので、「比較的」短時間で頂上に達することができます。「比較的」とは、奥穂高とか北穂高の頂上に達するまで、上高地から10時間以上登るのに比べてという意味で、西穂山荘より上の稜線は森林限界より上ですので、登山者の世界です。
山の自然学クラブは、8/8(土)-8/9(日) 現地講座穂高連峰と笠ヶ岳の成り立ち を開催しますので、ご参加ください。講師は信州大学理学部地質科学科教授の先生です。小屋どまりで、稜線の独標ピークまで行きますので登山の装備は必要です。詳しくはこちらを参照してください。http://www.shizen.or.jp/schedule/2009/090808.html 
昨年の夏、西穂高稜線のピラミッドピークの頂上付近で、雷鳥の親子を見ました。子雷鳥は3羽で、勝手の遊びまわっているのを親鳥が心配して追いかけていました。
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