スイスの山旅 その1
久しぶりに家内と二人だけで大旅行をしました。大量の写真を取ったので何回かに分けて、このブロクにだしたいと思います。今回は旅行の行程の目次です。
まずパリに飛んで、家内の買い物に付き合い、美術館を一回りしたあと、ジュネーブに飛びました。パリは雨、10度前後で寒かった。
スイスに入るのは、全く初めてです。飛行機、鉄道の予約なしで出発しました。旅の途中でインターネットを使って調べながらの旅行です。ホテルの予約は日本出発日の前夜に自宅でおこないました。
8月17日、 ジュネーブからスイス鉄道に乗り、スピッツで乗り換えて、登山鉄道でツエルマットに入りました。眺めの良い湖畔の3時間の旅です。 個人で旅行するには、鉄道しか手段がないので、スイスパスという乗り放題の割引共通パスを事前にインターネットで入手しました。節約して予約のできない2等列車の旅になりました。
ツエルマットは、スイス南部、ヴァリスアルプスにある標高1500Mの村です。ご覧のようにマッターホーンなどに囲まれて谷間にあります。
学生時代から来たかった村です。マッターホルンを見上げたときには感動しました。
8月18日はツエルマットから、ゴンドラに乗って、一気にクライネマッターホーンという高所まで上りました。ケーブルの頂上駅のから、エレベータで100M上昇すると、3883メートルの展望台にでます。富士山より高いところに急に上がったので階段では息苦しくなりました。イタリア側の雪面に出て手袋をしないでいたら、手がカジカミましたので、氷点下5度くらいでした。 この後、3000M付近、雪の中を氷河の見渡せる山小屋まで往復しました。
スイスアルプスに来るのは長年の夢でした。ほとんどの山の名、町の間は知っていました。以前から登山記で知っていた山の名称と本物の風景が結びつきました。
8月19日はツエルマットからゴルナーグラード鉄道という有名な登山電車にのって、マッターホーンの対岸の3100Mまで上りました。
ここからは、ツエルマットまで、歩いてくだりましたが、快晴の景色のよいこと。360度のヴァレー(ヴァリス)アルプスの大パノラマを楽しめました。
ツエルマットに帰着することには、くたくたでしたが気持ちの良い疲れです。
ツエルマットでは団体旅行の日本人、韓国人の観光客でレストランはいっぱいでした。ツエルマットには3泊しましたが、後半は、洋食に食傷して夕食は生協で購入した食材で自炊にしました。
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