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2010年12月

冬の上高地を歩く

Dsc03322_2年末に雪の上高地に入りました。

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上高地への入り口である釜トンネルの入り口では、警察が入る人をチェックしていて、登山届けを書かなくてはなりません。

新釜トンネルは、昔と違って、雪が積もったり、路面凍結がなく1.2キロを20分で通過しました。氷点下でも重荷を背負って坂道登りなので、汗をかいてしまいました。

大正池の手前で、奇跡のように冬の穂高連峰が出迎えてくれました。

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大正池はまったく静寂の世界でした。

Dsc02797_2 Dsc03177_2 日本山岳会の山岳研究所が年末年始だけ会員を泊まらしてくれるので、利用させてもらいました。

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薪の暖炉がなによりもうれしいもてなしです。しかし、冬なので水道もトイレも使えません。それでも、テントに比べれば天国のようなものです。

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河童橋から上は、スノーシューかスキーでしか歩けない世界でした。Dsc02918_2

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明神池とその周辺です。

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Dsc03227_2 Dsc03248_2 上高地帝国ホテルです。赤い屋根も雪で真っ白でした。

帰路の大正池で猿の群れに出会いました。

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氷点下で生きる猿も大変です。木の上で抱き合って暖を取っていました。

Img_7262_2  皆様、良いお年を。

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冬のおとずれ

Dsc02217 Dsc02234 気がついた時には、東京には冬がやってきました。

週末の午後、神田川源流から井の頭公園まで歩くと、すっかり葉が落ちて、弱くなった日の光りが、秋も終わったことを感じさせてくれます。

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井の頭公園のある吉祥寺の町も冬のイルミネーションで飾られています。この光りを見ると誰かにプレゼントでもしてみようと思う気持ちが、少しだけわいてきます。

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公園では、日が落ちるまで、寒さにもかかわらず語りあう人が居て、写真を撮る迷える私がいて、年の瀬がせまります。Dsc02615Img_7039

12月は仕事も雑用も多く、連夜の忘年会もありで、あっという間に過ぎ去ってゆきます。仕事を終えて外にでるとビジネス街にもイルミネーションが光っていました。

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秋の夕暮れの井の頭池

もう年の暮れ、季節は晩秋と初冬の間です。Dsc01868 日が暮れるのが早く4時には光りがどんどん弱まります。休日に井の頭公園の周辺を散歩していると、日の落ちる短い間に写真を撮ろうと歩き回ってしまいます。のんびりと散歩を楽しむことができない貧乏性の性格は損です。

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今年も、たいした進歩もせずに終わってしまいました。暮れになると、年初の目標さえよく覚えていません。2月に一回は高い山に行きたかったのですが、未達成でした。

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この日は、素手だったのですが、手が、かじかみました。もう冬の声が聞こえます。東北や北海道では雪だったと聞きました。

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池の鴨と夕暮れをみていると気が休まるのでですが、・・・お腹がすいている時には、落ち込んでしまいます。これからは、暖かいコーヒーを入れた魔法瓶は必需品です。

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鴨の秋

Dsc01760 井の頭池には、この夏は鴨はめっきり減っていましたが、秋になって鴨が戻ってきました。

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まったく、気がつくと一年も終わりかけています。年賀状の準備もしなければなりません。

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日の光りが差しているときには、秋の名残りのモミジが水面に映るのですが、すでに初秋なので、曇ったり、夕方になるとさびしい写真しか取れません。

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目黒・駒場野公園の紅葉と桜

日曜は午後には雲ってしまいました。曇れば12月なDsc02110_2 りにうすら寒く、外を歩く気はしないのですが、渋谷にゆく用もあり、気を取り直して駒場から歩いて渋谷まで行くことにしました。ちょっとした距離はありますが、旧前田邸の近代文学館や鍋島公園を見れるからです。

Dsc02090 Dsc02097 駒場野公園は、都区内でも、ここしかない田んぼのある公園です。井の頭線の電車のなかからも田んぼを見ることができます。

公園内は秋の終わり、冬の始まりの景色でした。落ち葉をあつめて焼き芋をしている一団がいました。

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公園内の散歩道を、紅葉の写真を撮りながら歩いていると、白いものが見えました。なんと桜が咲いているではありませんか。

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マメに歩いていると、時には天からご褒美がもらえるものです。めずらしい紅葉と桜が一緒に写っている写真をとらせてもらいました。桜の枝も白くなることを発見しました。

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下の写真の桜の枝に、正月桜・二度咲くと書いた木の札が垂れ下がっていました。

Dsc02051Dsc02029 葉が大方落ちてしまった林の中に、珍しい白い肌の高さ20mくらいの大木を発見しました。

左の写真は公園内からみたもの、下の写真は、公園の外、井の頭線の近くから見た大樹の姿です。木の名前がでてきません。多分、木肌が白いのでエノキかムクノ木かと思います。

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井の頭公園の紅葉

Dsc01423 紅葉の季節が短いのは山でも首都圏でも同じです。井の頭公園の紅葉も赤く輝いた次の日に散り始めてしまいます。

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明るい日がさしているときの紅葉の色は、自然の色とは思えないほど鮮やです。

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桜の木がオレンジ色の葉を落としたあとには、カエデの紅葉の赤が目をひきつけます。

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井の頭公園はいつ来ても、あたらしい映像を取らしてくれます。水と木と花のある公園は、なかなかよいものです。

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東京の大樹の秋

Img_6509 都心の木々は色を変え、この1週間で落葉します。今日も音をたてて葉が散っていました。

右の木は、日比谷公園で一番高いスズカケの木です。25m超です。下に見える説明看板は下のものです。

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下の写真も日比谷公園です。

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Dsc01389 大樹には美しさというよりも、人を安心させる力強さがあります。

左と下の木と林は、井の頭公園にも近い三鷹台にある立教女学院の構内にあります。もう葉が落ちつつあります。

Img_5928 Dsc01608 井の頭池の中央部の橋のたもとの大樹はまだ赤く変身中です。

この木は、青々としているときには、まったく気が付くことのない木です。

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井の頭池の水門橋(神田川流出口)にある杉の木(メタセコイヤかも)が、細い葉を赤く変えて散らしていました。

Dsc01386 右は久我山駅近くの公園のケヤキです。

下は、昼休みに昼飯の時間を惜しんで歩き、いろいな場所で撮影した大樹のスナップ写真です。

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日比谷公園雲形池の秋

Img_6552 日比谷公園の南側に雲形池があります。普段は存在感のない池なのですが秋になると下のように変身します。

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大銀杏の秋

Img_6816 東京のマークはイチョウの葉であるように、木はいたるところにあります。銀杏は普段は気になる木ではありませんが秋の落葉前に美しく変身します。今年は不思議に大樹に呼ばれるような経験をし、多くの大銀杏をみることができました。

赤坂御所には大きな銀杏があります。中に入ることはできませんが、青山通りなどから3m以上の壁を越える大銀杏を見ることができます。

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日比谷公園には、めったに行かないので、今年は、松本楼前の大銀杏の紅葉を見そこないました。上の左は11月17日、上の右は11月30日です。

参考までに昨年の11月27日の大銀杏です。樹齢は300年以上はあると思います。

下は、同じ日比谷公園の銀杏ですが、11月30日がピークのように黄金色の輝きがありました。

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Img_6759 北の丸公園の武道館前の大銀杏です。前から木になっていたので黄葉を見に行ったのですが、すばらしく変身していました。

北の丸公園の黄葉をみて、九段駅に向かうと、駅前で、「銀杏の見所を紹介しています」と千代田イチョウ祭り2010のリーフレットを手渡しされました。

Img_6784 そこには、靖国神社の銀杏並木が紹介されていましたので、早速、歩いてゆきました。

なかなかというより、神宮外苑の銀杏並木に匹敵するすばらしい黄金色の並木がありました。

Img_6800 仕事で芝公園の近くにいったところ、大きな銀杏が見えました。芝公園のはずれにある東照宮、徳川家康の江戸の墓所の脇に大銀杏がありました。前に来たときには全く気がつかなかった大樹です。Img_6863

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東京の紅葉を歩く

11月下旬から12月初旬は東京の短い紅葉の季節です。Dsc01401

井の頭池の流出口、神田川源流も11月終わりには赤く染まりました。

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真っ赤な紅葉は、なんとなく楽しい気分にさせてくれます。

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Img_5103 Img_5122 皇居の木々も、お堀端の木々も毎日色を変えて変化します。

青空がでると木々の赤や黄色が映えます。晴れた日のこの時期、朝の出勤時間や昼休みの時間は貴重です。

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