神田川に育つ子鴨たち
今年の夏は余りに暑く、鴨も逃げ出したらしく神田川や井の頭池では、余り見かけませんでした。
それでも神田川の最源流の茂みの中で、子育てをする鴨は残っていました。
茂みの中で子鴨が孵化すると、親鴨は、子供らをつれて、下流に下りてくるようです。秋になって、子鴨をつれた鴨を、富士見が丘付近で見るようになりました。
なにが起ころうが、鴨たちは自然に生きているようにも思えます。
山に登ったり、遊んでいるときは風邪は引かないのですが、秋になって仕事が忙しくて睡眠時間を削っていると、とたんに風邪を引いてしまいました。2日も休みました。
風邪を引くと、前進する意欲がそがれますね。一日中、つまらないテレビやインターネットを見て過ごしてしまいました。
私の属しているNPO山の自然学クラブでは、11月から12月にかけて、以下の行事を予定しております。会員でない方も参加できますので、ご参加ください。 11月26日(土)は私がご案内する都心の黄葉をみる散歩の会です。
講師:中堀謙二(信州大学講師) 担当者:池田昌史
講師:石井誠治(樹木の博士)
案内・担当者:国木田
発表者:会員 担当者:池田昌史 場所:新宿歴史博物館
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