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新雪の富士山

11月になったとたん冬の風が吹き始めました。もう冬型の気象配置で各地で雪の便りが聞こえてきます。今日の文化の日、関東地方は快晴で富士山が望まれました。東京杉並の富士見が丘近くから見た富士山です。
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正午の富士山、もう五合目くらいまで、雪がついています。周辺の山にも冠雪が。





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夕刻の富士山





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                                        夕焼けの富士山

今日は寒かったです。井の頭公園の下流の神田川の鴨も寒そうです。





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山の自然学クラブの最近の行事です。
会員以外の方でも、参加できますので、お気軽に加わってください。

11/12(木)18時から 有楽町ミニトーク「氷河が造った美しい山々と、その変化」スピーカー:大森弘一郎:丸の内さえずり館

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富士の初冠雪 富士山遠望 お知らせ  

1009_2 台風で東京は電車がストップしてしまい朝の通勤は大変でした。朝の新聞の片隅に昨日富士山に雪が降ったと書かれていました。もう、山は秋も深く、冬を迎える季節です。
 写真は、昨年10月25日朝霧高原から取った富士です。前日には雪がなく、朝は山全体が雲で覆われていまいたが、雲が飛んでゆくと雪が残っていました。

1009_5 今年の8月15日、機上からとった夏富士です。一面の雲海の上を飛行していたのですが、じっと富士を探していると、突然雲がきれて、黒々とした頂上を見せてくれました。望遠でみると頂上がすぐ近くにみえるほど。多分、沼津の上空くらいの近さです。1009_4

これは2007年12月1日に大島上空あたりから撮影した富士山。もう7合目くらいまで雪がありました。

 

 私が会員になっている自然保護団体、NPO山の自然学クラブでは、毎月のように野外活動や講演会を行っています。会員でなくとも参加できますので、お気軽に加わってください。

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富士山遠望、奥志賀から 自然学講習会

久しぶりに富士山遠望写真です。もう種切れなので、私が写真でとった最長距離の富士です。昨秋、奥志賀の烏帽子岳の下2000m位の高度で撮影した富士です。ここは東側は苗場山で、新潟国境ですが、浅間山と白根山、奥秩父の影にもならず、野反湖の上空を通って奇跡的に富士山が見えました。
遠い昔、剣岳の三ノ窓から富士山と能登半島を見たことがありますが、そのくらいの距離があります。地球が円形をしているために富士山も高度が低く見えます。
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私の参加している山の自然学クラブからのお知らせです。
NPO山の自然学クラブでは、9月、10月にも、東京青山での講演会のほか、富士山の植林活動などを実施します。初めての方でも参加することができます。

詳しい予定→http://www.shizen.or.jp/schedule.html

0830 中央アルプス宝剣から撮影した富士山と塩見岳(南アルプス)です。

 

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焼岳と上高地

上高地にある大正池は、焼岳の噴火により梓川が堰き止められてできた池です。大正池の水面に映る焼岳は今も水蒸気をあげていて近寄りがたい山です。私も小学校にあがる前(じつに半世紀前!)から焼岳を眺めてきたのですが、実際に頂上まで登ったのは昨年の夏が初めてでした。西穂山荘からの稜線の路は意外に高低があって、とても厳しかったのですが、焼岳小屋はなかなか良い小屋でした。

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大正池から見た焼岳です。下は、前穂高から見た上高地と焼岳(右)です。

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NPO山の自然学クラブでは、9月にも焼岳の実地勉強会や富士山の植林活動などを実施します。初めての方でも参加することができます。

予定→http://www.shizen.or.jp/schedule.html

  • 9/5(土)-6(日) 信州講座20:北アルプス焼岳周辺「活火山焼岳の伊吹に触れる」(308回)
    講師:三宅康幸先生(信州大学理学部地質科学科教授)

  • 9/12(土)-9/13(日) 自然再生活動部会 富士山南麓の森林復元活動
    ススキ・低木下刈り、ツル切り作業

  • 9/19(土) 自然学の基礎を見直し、自然学の活用法を考える(309回):青山エポ会議室
     講師:小泉武栄先生(東京学芸大学教育学部)
  • 下の写真は、飛騨側(新穂高温泉側)からみた焼岳です。0809_4

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    西穂高と雷鳥の親子

    穂高連峰の西側に位置する西穂高は、飛騨側からケーブルカーを利用できるので、「比較的」短時間で頂上に達することができます。「比較的」とは、奥穂高とか北穂高の頂上に達するまで、上高地から10時間以上登るのに比べてという意味で、西穂山荘より上の稜線は森林限界より上ですので、登山者の世界です。20090724_2

    山の自然学クラブは、8/8(土)-8/9(日) 現地講座穂高連峰と笠ヶ岳の成り立ち を開催しますので、ご参加ください。講師は信州大学理学部地質科学科教授の先生です。小屋どまりで、稜線の独標ピークまで行きますので登山の装備は必要です。詳しくはこちらを参照してください。http://www.shizen.or.jp/schedule/2009/090808.html 20090724_3

    昨年の夏、西穂高稜線のピラミッドピークの頂上付近で、雷鳥の親子を見ました。子雷鳥は3羽で、勝手の遊びまわっているのを親鳥が心配して追いかけていました。20090724_2

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    奥志賀高原 自然学教室

    奥志賀高原で、ずっと以前から山の自然学クラブの先輩が、夏のあいだ、自然インタープリター活動を続けています。ここを訪れる方に、ゆっくりと歩きながら自然を観察し、説明するボランティア活動です。志賀高原は冬のスキー場で有名ですが、夏の高原も、人も少なく涼しく快適です。数日の休暇をとって訪れることをお勧めします。こちらをご覧ください。

    8/1(土)-16(日) インタープリター活動:奥志賀高原「夏休み自然教室」

    http://www.shizen.or.jp/schedule/2009/0908shiga.html

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    上の写真は晩秋の岩菅山の稜線です。この下に奥志賀高原があります。長野オリンピックの際に、この稜線にアルペンスキーのコースが作られそうになって、地元の自然保護団体の方々が阻止したことで有名になりました。美しい緑の斜面です。

    20090723_4 散策路はよく整備されており、奥志賀高原を拠点にして、軽い散歩から本格登山まで可能です。下は、岩菅山への登りの斜面にある、小川ですが、グリーンタフの岩盤の上を清流が流れています。

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    紫陽花の季節

    首都圏は梅雨で鬱陶しい季節です。しかし、雨にぬれた美しいアジサイを見ると、ほっとする気分になれます。

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    2009年も半分終わってしまいました。私の仕事も3月決算と6月末の株主総会を節目にしているので、1月から6月までは、あっという間に過ぎてしまいます。残りの半年は有意義なものにしたいと、いつも思うのですが、正月の新年の抱負の結末と同じことに・・・ならないように努力しましょう。

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    山の自然学クラブからのお知らせです。だれでも参加できます。

  • 7/4(土)13時10分から、東京 表参道の青山EPOで、
  • 「世界の森林の現状と日本のかかわり」~FoE Japanの植林活動について : 講師:岡崎時春氏(フェアウッド・パートナーズ代表/FoE Japan副代表理事)

    世界の森林で起きていることの現状と、これに対する日本のかかわり についてのお話を伺います。


     7/14(火)夜

     有楽町ミニトーク「志賀高原へのいざない」:丸の内さえずり館
     スピーカー:長谷川博文(当会志賀高原インタープリター)


    7/19(日)-20(月)

      富士山西臼塚のブナ林観察・森林復元活動(306回)
    ○植林地で苗の植樹・下刈りなどの活動
    ○西臼塚のブナ林観察ハイキング(三井住友銀行ボランティア共催))


  • 8/1(土)-16(日) インタープリター活動:奥志賀
    担当者:長谷川博文
  • 8/8(土)-9(日) 信州講座19:北アルプス西穂独標周辺)「穂高連峰と笠ヶ岳の成り立ち」(307回)
    講師:原山先生(信州大学理学部教授)
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    福井県の荒島岳の麓、杉林の中で出会った紫陽花の群生です。

     

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    富士山遠望 前穂高山頂より

    前穂高山頂より富士山を望む。ある年の夏、上高地から一日で前穂に往復しました。富士山に5合目から歩くよりもきつい登りです。朝3時、河童橋出発で、息も絶え絶えになりながら10時ごろ山頂に到着すると甲斐駒ケ岳の左に富士山が顔をだしていました。

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    ちょっと見えにくいかも知れません。

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    山の自然学クラブの富士山の活動・夏の現地講座の案内を致します。初めての方にもご参加いただけますので、ぜひご一緒下さい!

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    富士山の南麓には豊かな森林が残っています。寄生火山のスコリア原に広がったブナ・ミズナラの森を歩き、私たちの目指す自然の森林を気持ちよく実感してください。森林復元の目標を確かめながら、植林地では下刈り~植林を行います。低木類・ツタを刈って、空いたところに稚樹を植樹していきます。この講座は三井住友銀行行員ボランティア「結」との共催となります。

    ○開催日 2008年7月19-20日
    ○場所   静岡県富士市 富士山国有林内 山の自然学クラブ協定林
         および周辺自然林
    ○宿泊  富士教育研修所(帝人株式会社の宿泊施設)

      
    詳細はこちらにあります→ http://www.shizen.or.jp/nature/

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    前穂高からみて富士山の反対側、つまり北側には、北穂高から槍ヶ岳までの素晴らしいパノラマが望めます。

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    上高地と穂高 空気と水がきれいだ

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    上高地の水の流れを思うと心が落ち着きます。また、穂高の山々と想像すると気持ちが高ぶります。

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    <上高地へのいざない>

    たくさんの写真を使って上高地の魅力とインタプリター活動をご紹介します。日程 6月26日(金) 18:30-20:00

    ●スピーカー 山の自然学クラブ上高地インタープリターのみなさん

    ●場所  Nature Info Plaza さえずり館
        http://www.m-nature.info/index.php
        千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F
        03-3283-3536(場所の問い合わせのみ)

    ●定員 30名程度(できるだけ事前申込み下さい)●参加費 無料
    ●申込・問いあわせ先メール hana-n@tkb.att.ne.jp

    ~『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』について~『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』は三菱地所(株)が社会貢献の一環として運営しています。 生態系や環境問題も含め、環境保全や自然保護に関するさまざまな情報を発信すべく、展示やセミナー、フィールドイベント等を開催しています。ギャラリーでは月替わりで環境に関する展示と関連イベントが行われています。
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    明治神宮ー代々木の森

    都心部に残る森としては皇居に次ぐ規模を持つのが、代々木の森です。明治神宮、代々木公園、明治通りをはさんで、神宮外苑、立ち入り禁止の東宮御所は連なって森のように見えます。明治神宮の杜は原生林と見間違えるほど鬱蒼としています。実はこの樹木は植林されたものです。約90年経った今、東京の自然を支えています。

    写真は西端のオリンピック青少年センターから撮影した森です。東京タワーよりも六本木ヒルズのほうが大きく見えます。20090603

    山の自然学クラブの「明治神宮の森観察会」をお知らせします
    平成21年6月8日(月)9時30分から12時ごろまで、希望者は昼食(各自)に行きますのでご参加下さい。3時に終わります。
    集合場所:山手線代々木駅。神宮寄りの改札を出た所
    内容:神宮の杜を案内します(1時間程歩く)。代々木駅から原宿へ。
       北参道-宝物殿付近-神宮-御苑-原宿口
       菖蒲園に入ります。菖蒲園は有料(500円)です。
    案内:秦和寿さん  参加費:無料
        連絡先:秦和寿(FAX042-572-5215)

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    富士山の写真展など

    昼休み、少し長めの散歩で赤坂の東京ミッドタウンまで歩きました。必ず立ち寄るのが富士フイルムの常設のフォトサロンです。今週の2階の展示会3つはすばらしいものでした。「富士に魅せられて」のいろいろな方の富士山はすばらしく、新潟の方の「桜一会」の桜と、信州の方の「越の風 巡礼」の木々も地元の方だけに取れる写真です。入場無料、午後7時までなので、一見をお勧めします。ところが5月14日までなのでご注意ください。

    場所などはここにあります。→http://fujifilmsquare.jp/

    このように素晴らしいフィルム銀塩写真を見てしまうと、私のデジタル写真など恥ずかしくて人にお見せするようなものでないことがよく分かりました。

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    富士山の森林再生活動と勉強会に参加しませんか

    美保の松原から見上げる春の富士山は大きく、見るたびに元気をもらえます。

    20090423from 初冠雪の秋の富士北面、ススキの裾野は悲しい気分になります。

    20090422 5月、富士の雪が解けだすころから、私の仲間たちの富士をめぐる活動が始まります。初めての方でも、お気軽に加わってください。

    ■5/16(土)-5/17(日) 「富士山に残る豊かな森を観察し、森林復元活動を体験する」ご参加ください!

  • ■5/23(土)-5/24(日) 「富士山のダイナミックな景観を体験する」~火山と森林の自然満喫ツアー~ご参加ください!
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    井の頭公園の桜 今年の桜は、今年限り

    20090320080331_2 3月28日に井の頭公園でお花見会を行います。と気象庁からの今年は開花が早いとの予報と19日の東京開花宣言によって、皆様にお知らせしたのですが、どうも東京の開花は、例年並のようです。28日のお花見は3分咲きかもしれませんが、決行いたしますので、厚着でお越しください。10時から16時まで、シートを広げております。

    この写真は、昨年の3月31日の夕刻の井の頭池です。クリックで大きくなります。 20090320080329

    次は昨年の3月29日の恒例のお花見会際のご近所の風景です。

    下の写真は2007年3月31日です。

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    お知らせ ニリンソウ咲く春の青柳丘陵(国立市)を歩く

    NPO山の自然学クラブが、2009年4月12日(日)に、多摩川の左岸にあるニリンソウ咲く青柳面を見学しながら歩く会を行います。どなたでもご参加できますので、お越しください。参加費は当日徴収で千円です。

     青柳面の成立は、首都圏で自然が行った最後の大規模改変で、多摩川の活動の歴史と首都圏の第四紀における自然誌を概括することが出来ます。谷保・城山では早春にニリンソウが咲き誇ります、その時期に合わせて企画いたしました。ふれあいボランティアで活動する大船さんにご案内いただきます。身近で貴重な東京近郊の自然を、実感していただける機会になると思います。

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      10:20 矢川緑地 ~ 真々下湧水
      12:00 古民家園 <昼食>
      13:00 国立郷土館 ~ 谷保・城山 ~ 谷保天満宮
    【解散】 15:00 南武線 谷保駅

    1)矢川緑地、2)真々下湧水、3)滝野川学園、4)谷保・城山、5)谷保天満宮
    200903_3 上の写真は、この見学会がおこなわれる多摩川・矢川緑地より、やや上流です。

    詳細とお問い合わせ・申込み先 http://www.shizen.or.jp/schedule/2009/090412.html

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    井の頭公園の花見会のお知らせ

    20090322_2 以前から、自然発生的に井の頭公園で毎年お花見をおこなっています。幸いなことに雨で中止になったことはありません。雪の時は雪の中でテントを張って花見をしました。遅刻、早退、居残り可の花見の宴です。といっても私が、ブルーシートの花見場所を確保するだけです。食べ物、飲み物は参加する方が各自持参していただくことになっています。おいしいものがあれば、おすそ分けしていただければ幸いです。

    今年は、3月28日(土曜)の12時から16時ごろまで、シートを広げていますので、ご家族やお友達とお誘い合わせてご参加ください。

    Photo200903  上の地図のオレンジの花が、毎年のお花見の定位置です。吉祥寺から来ると池の七井橋を渡って左におれて百歩くらいの位置です。池の橋は、通行できないくらいに混雑しますので、京王・井の頭線の井の頭公園駅から歩いたほうが楽に来られます。

    右は井の頭公園駅から歩いてきた場合のお花見の位置の今日の写真です。手前にトイレがあります。場所がわからない場合には、私の携帯に電話してください。また、初参加をご希望の方は、このプログの電子メールアドレスへ御連絡ください。参加費は無料です。

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    講演会のお知らせ。そして大正池の鴨について考える。

    自然を知った楽しみを守る力に と題する講演会を2009221日(土曜日)3より東京都渋谷区表参道にある地球環境パートナーシップオフィス(EPOで開催します。会費は無料ですのでお友達とお誘い合わせてお越しください。

    講師の先生は、(社)日本自然保護協会 教育普及部長 芝小路春子さんです。 また、5時から近くのレストラン「野菜畑」で、講師の先生を囲んでの懇親会を開催します。こちらは会費3千円ですが、野菜中心の料理を味わいながらのビールパーティーになります。詳しくはこちらを→ http://www.shizen.or.jp/   

     下の写真は上高地の大正池での子供と鴨の写真です。ほほえましい風景ですが、大きな問題を含んでいます。写真を見て何が問題か30秒だけ考えてください。答えは下にあります。
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     大正池の近くまで大型観光バスが入るので、多数の観光客がここを訪れますが、鴨にえさを与えます。また鴨もえさを求めて人間の近くに集まるようになってしまいました。上高地の生態系を崩しますし、そのことは鴨に不幸をもたらすことになります。ここで生まれ育った鴨は人間を恐れない・・むしろ人間に近づく鴨になりますが、越冬のために南の島に渡った場合にも、人間にも無邪気に近づくことになるでしょう。日本でも多くの地域で鴨は人間のご馳走ですし、アジアの国々でも人間の貴重な食料です。人間のえさに馴染んで育った鴨は、人間の餌となって育った場所に戻れないことになる可能性があります。鴨が可愛いからといって、えさを与えれば、そのことが鴨を殺すことになってしまうのです。

     私たちの仲間も、夏の上高地で鴨に餌を与えないでくださいと指導を行っていますが、小さい子供の時から、その意味を教えてあげる必要があります。講演会では、講師の先生は自然保護運動の教育と普及について語っていただけるものと思います。 
     会場のEPOは、表参道の国連大学ビルの隣にあります。環境保護団体等に会議場を貸してくれ、また、
    首都圏の環境保護団体の催し、活動予定などのパンフレットなども置かれています。首都圏の方は、この機会に一度訪問してみるとよいでしょう。私たちのクラブを含め、草の根の市民グループが、さまざまな活動を行っていることがわかります。

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    泡瀬干潟を残そう、沖縄の海を守ろう

    泡瀬の海を見てください。この写真は2007年12月末に勝連城址から撮影したものです。写真をよく見たら、沖合いには防波堤ができ、浚渫船や土砂運搬船が写っていました。この珊瑚の海に昨日から真っ黒い泥を注いで埋め立てているのです。
     昨日出した写真は、2004年7月に同じ場所から撮影した写真ですが、晴れていたので、干潟の部分もきれいな海を通してみえました。晴れた日には、泡瀬の沖合いの遠くに沖縄の神様が降り立ったといわれる久高島も見えます。
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    沖縄から遠く離れたところに住んでいる私のできることは、ここに写真を出すことしかできせん。しかし、写真はすべてを語ってくれると思います。この美しい海を埋めたてる目的は何なのでしょうか。埋立事業計画と国の予算があることが理由なのでしょうか。
    Photo_2 勝連城址から半島をはさんで反対側(東側)の海をみると、伊計島、浜比嘉島につながる海中道路が見えます。この海中道路も以前はかなり狭い道だったのですが、いつの間にか埋め立てられて巨大な島のようになっていました。レストランや休憩施設が作られいますが、この両岸も珊瑚の海でした。海中道路ができて、地元の方は便利になったとは思います。また、観光客も船にのらずに気軽に美しい伊計島に渡ることができます。でもこの巨大施設は、珊瑚の海を犠牲にしてまで作るものでしょうか。

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