首都圏の自然

皇居の秋 千鳥ヶ淵から北の丸公園の散歩

20091108 先週末に寒波が来たので、例年より首都圏の紅葉は早いと考えましたが、そうでもないようです。仕事で千鳥が淵の近くに行きましたので、帰路に北の丸公園を散歩しました。暖かい秋の夕陽の中を気持ちよく散歩しました。

お堀端のビルから見たの千鳥ヶ淵です。都会の真ん中の皇居の森の大きさに驚きます。左手が北の丸公園です。写っていない右手にも皇居の森がそれ以上にあります。
20091108_2 久しぶりに北の丸公園に九段下から入りました。武道館に奥に池がありました。ここに来たのは初めてでしたが、静かな広場と水の空間が開けていました。
20091108_3 歩道の落ち葉の少なさに、掃除が行き届いていることに驚かされます。
20091108_5日曜日の都心にでてくると、普段と違う休日の過ごした方があります。 20091108_4 20091108_6 20091108_7 20091108_8 北の丸公園の中を抜けて清水門から帰路につきました。
午前中は、皇居の外縁周回の道路は、ジョギングする人が、とぎれなく連なっていましたが、日が落ちるころには走る人もちらほらになっていました。

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井の頭公園の鴨とカイツブリ、白鷺

1005 山登りの先輩から、ここで小鴨と紹介している右の水鳥は、カイツブリという名の水鳥であると指摘されてしまいました。家鴨と鴨の区別もつかぬ初心者ゆえ訂正してお詫び申し上げます。
 カイツブリは古くから「にお」と呼ばれていて、、琵琶湖には古来より数多く生息しており、琵琶湖の古名は「鳰(にお)の海」といわれたとのことです。今でも滋賀県の県鳥だそうです。また、この鳥はほとんど同じ場所にいて夏と冬では羽も変わるということも知りました。写真を撮っているだけでこんなことも知らなんだった。この写真は夏に取ったので夏羽かも。1005_2
1005_3 カイツブリにもいろんな種類がありようです。井の頭公園のカイツブリは大人でも手の平にのるサイズなのかもしれません。

これが本当の子鴨です。
下は、新顔の鴨です。




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井の頭公園の池の中洲に珍しく白鷺がいました。キレイです。長い足と不思議な黄色い指。
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東京ミッドタウンと檜町公園の散歩

0912 東京もやっと昼は歩ける気温になりました。東京ミッドタウンの富士フィルムのギャラリーの山の写真展を見に出かけました。いつもながら先輩の写真を見ると自分の写真を反省させられます。
湿度も高くなく快適なので、東京ミッドタウンの北側を初めて散歩して見ました。
きわめて人工的な自然ですが、それなりの東京の新しい顔がありました。
地図にあるこの一体は、この10年間で再開発が進みました。家賃月100万円のこの人工的な町に住むお金持ちは幸せかね。たぶん、お金の心配のない分だけは幸せなんでしょう。
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ミッドタウンの建物の中からみて北側の庭園。外から見るとキャピタリズムの幻影が。
0917_2 先週夕刻に行ったときは、北側庭園で9月なのにオクトーバーフェスタが開かれていました。
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0912_3 この右手を少し下がったところに檜町公園があって、人工的な滝と池がありました。なかなの大きさです。植栽もたくさん植えられているので、春と紅葉の季節はよいと思います。
公園の中には、ランニングコースや立派な吾妻屋がありました。この吾妻屋は、池を眺められながら座れるので、お弁当を食べる人でいっぱいです。ミッドタウンのレストランではなく、コンビニ弁当をここで食べることを、自然派にはお勧めします。

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0912_4 これだけ大きな池なのに、鴨がいないのも不思議、また、蚊や虫、カラスに気配もありませんでした。さすが動物は人間の作り出した自然に、不自然さを感じて寄り付かないのかもしれません。
 池のほとりに不思議にキレイな紅紫の花のような実がありました。人間が植えたものでも、自然の美しさがあります。ミッドタウン建造物の人工的な美しさと同じかもしれませんが、まだ、ほっとするところがあります。

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井の頭池の小鴨が育っています

0906_2 日曜日、今日は気軽に井の頭公園で散歩。3週間前に見た2匹の手の平にのるほどの小さい小鴨が心配になって見に行きました。いつもの橋の前に元気でいました。よくカラスにも襲われずに生き延びているものです。池の鯉の餌と間違えられて突付かれていました。

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0906_5 鴨の写真を撮るつもりはなかったのですが、過去のデジタル写真のストックもかなりあり、また取り続ける自分を再発見します。

鴨はいろいろな種類があってキレイですし、水辺で勝手に生きる姿もなかなか良いものです。人の浮世の悩みや生きる重苦しさも、鴨の写真を取っていると忘れるのかもしれません。

0905 0906_6 こちらは青年のキレイな鴨、ボートにのった少女がさし出す菓子をにらんでいましたが、決してそばにはよりませんでした。水に浮かんだ菓子だけ食べていました。えさをあげてはだめと注意するものも無粋なので我慢。鴨も人間も、熊でも、子供は可愛いのはなぜか。
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井の頭池水門の周辺散歩

井の頭池の水門(神田川の始まり)の風景です。小川の川辺は都会の中とは思えないので、私のお気に入りの散歩路です。
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夏になると主人と一緒に水遊びをする犬を見かけます。
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井の頭池の水門には、ひょうたん池と呼ばれる小さな池があります。
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水門の北側、つまり吉祥寺よりには、有名になったマコトチャンハウスがあります。
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鴨の子供たち 

水辺の鴨をみるとほっとします。小さな鴨は、本当に可愛い。
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井の頭池の水辺を散歩していたら鴨の子供が泳いでいました。
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手の平に載るくらいの赤ちゃん鴨もいました。巨大な鯉の餌と間違えられそうほどの小ささでした。
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鴨の種類はたくさんありますが、その数だけ子供も多様です。しかし子供は可愛い。
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気温35度の渋谷パノラマ

東京は暑い。那覇より暑い。あまり暑くて散歩に行く気にもならん。アスファルトの上では35度は超えていると思われる渋谷でパノラマ写真を撮ってみました。0812

これらの写真は、実際には見えない虚像です。つまり、180度以上写っているので、目で見るためには、頭を100度以上回してみる必要があります。 左手はハチ公前広場で、路上にかかる建物は井の頭線の連絡通路です。

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連絡通路の中はこのようになっています。メキシコから持ち帰られた岡本太郎の巨大壁画はここに収まっています。柱があって一覧できないのですが、私の特殊技術で写真を合成すると下のように見えます。細部を見るにはクリックして大きくして見てください。意外に小さなキャラクターもあります。

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これは連絡通路の中3階から撮影しました、絵の反対側をのぞくと、ガラス越しに炎天下の渋谷が見えます。

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やっぱり渋谷は暑い、熱い。N.Y.のタイムズスクェアーよりもディスプレイと人数はすごいね。しかし、熱いとき、お金のないときは、人気のない森の木陰の散歩路が良いですね。涼しい水辺の散歩路も恋しくなります。涼しい風の草原を歩いてみたい。

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鎌倉の川

鎌倉を取り囲む山があり、また、川があります。鎌倉アルプスを歩くには暑すぎるのと、時間もなかったので、8月1日に鎌倉を訪問した際、中心部を流れる川を海まで歩きました。

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町の中の川下り歩きが、私の下らない趣味ですが、川(ほとんどが暗渠)にそって歩くと面白い発見があります。春の桜並木がある場所とほとんど重なります。

0805 左は鎌倉駅周辺と若宮大路の下を暗渠で北から抜けてきた扇川です。鎌倉時代に暗渠などあろうはずはないので、当時は若宮大路に橋が架かっていたはずです。駅前に川があったとは以外でしたが、川のあった空き地に駅がつくられたともいえます。

0805_2 次は、大町橋から撮影した扇川と滑川(右)の合流点です。これも若宮大路の近く、横須賀線の線路のそばです。

炎天のなか、若宮大路をくだり、滑川が材木座海岸にでるところまで歩きました。海岸の橋から撮影した上流です。0805_3

橋から反対側を写したパノラマです。180度以上写っていますので、逗子から稲村ガ崎まで見えます。新型カメラでとったので継ぎ目なしです。

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湘南海岸は夏まっさかり。若宮大路を一往復して汗びっしょりになりました。

 川を歩いて分かったことが、2つあります。ひとつは、今の鎌倉は豪雨に強い町ではないこと。ほとんどのお寺は高台にありますが、駅周辺の密集地はきわめて雨に弱いはずです。さらに、鎌倉は津波がきたら駅周辺は水没することも分かりました。関東大震災では、長谷の大仏の台座まで波が寄せたと伝わっていますから、同程度の津波でも大災害になると思います。しかし、100年に一度くらいのリスク確率でしょうから、為政者は対策はとらないでしょう。

 

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真夏の鎌倉散歩

8月になってしまったのに、梅雨のもどりか天気予報が悪く、今週末も山野に行くことができずにいました。1日の土曜は、曇りでやけに涼しかったので、思い立って鎌倉にでかけました。ところがさすが湘南、鎌倉駅前に立ったら青空に陽の光がさしていました。  Photo_8

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毎年正月には鎌倉の鶴岡八幡宮から始まるお宮参りと鎌倉アルプス周遊をおこない、夕日の稲村ガ崎から江ノ島まで歩くのですが、今年はいろいろあって、行けませんでした。このため、買い物にゆく家人と別れて、まず一番で鶴岡八幡宮へお参りをしました。

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八幡宮の下には源氏池など、比較的大きい池がいくつもあります。習慣で鴨の写真をとりに立ち寄ったところ、緑の蓮池となっていたので、びっくり、冬と春以外の季節にしか来たことがなかったので、驚きました。Photo_11

下が冬の写真、その下が夏の写真です。

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本当に冬と夏では、池の様相が変わっているのは驚かされました。つぼみの蓮は、色気があって美しいと思います。以前に見た上越高田公園の蓮池の素晴らしさを思い出しました。

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新宿のパノラマ写真

最近、パノラマ写真にこっています。ソフトを利用するとデジタルカメラ映像を合成して180度以上の風景をつくりだすことができます。実際には首をぐるりと回さないと見えない風景を一覧できるのが面白いところです。自然の少ない、人工物の多い新宿の写真です。まず、新宿南口風景。クリックすると大きくなります。

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次は、南口から甲州街道の西側20090709

新宿駅西口広場。

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新宿は、香港ワンチャイや上海フートンにそっくりになってきました。こんなにすごい人工物を作ると、自然のしっぺ返しがあるのではと恐れます。

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どこから撮影したかについては想像してください。高層ビルに室内から撮影したものは、室内の蛍光灯が写っていますがアマチアの愛嬌です。100年後には資料的価値がでると思います。

下の写真はケータイのカメラで撮影してタテにパノラマ合成しています。

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井の頭公園の小鴨

井の頭公園の池を、我が家の若者は、イノコといいます。吉祥寺方面では常識といいますが、よく分かりません。日曜に散歩にいった際に、以前みた小鴨がどうなったかと思い写真をとりました。20090713_5 20090713

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井の頭公園の散歩

日曜の午後遅く、久しぶりに井の頭公園に散歩に行きました。夕方の公園はぶらぶら歩くだけでもいいですね。

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20090712_3 まだ紫陽花が湖畔に咲いています。個人の露天もたくさんでています。中国や韓国の方の観光客が多いのも、観光ガイドブックに載っているからですかね。演奏している人も外国の方が多いですね。20090712_6

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桜の頃の池尻と、今(初夏)の池尻です。池尻とはひょうたん橋のたもと、神田川の流水口の付近です。

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三軒茶屋周辺の散歩と東京パノラマ

京王線下高井戸駅から世田谷線にのって、三軒茶屋周辺を散歩しました。東京に残る路面電車です。20090711_2

三軒茶屋は、古くから開けたため、昔あった農業用水などの水路は暗渠となって、現在は、その上は緑地になっています。この周辺だけで、用水路は、烏山川、蛇崩川があったことが分かります。消え去った川の記憶をたどることも私の趣味のひとつですので、その調査に出かけました。

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三軒茶屋の駅の上には、キャロットタワーという高層ビルがあり、28階の展望台は無料で公開されているので上りました。世田谷線と烏山川緑地が上からよく見えます。20090711_4

キャロットタワーの28階展望台からみた、北側の東京都心と南西方面のパノラマです。クリックすると大きくなります。梅雨の間なので、今ひとつすっきりしませんが、渋谷から南には高層ビルが少ないので、東京都心をパノラマで見ることができます。

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煙とxxは高いところに登りたがると家人にいわれましたが、この景色はなかなかのものです。キャロットタワーは、おすすめスポットです。冬には富士山に沈む夕日がきれいだと思います。年末の夕暮れに再訪しましましょう。

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恵比須周辺の散歩

渋谷川を下ると南側に恵比須駅があります。この駅と恵比須ガーデンヒルズは、ビール工場の跡地の再開発でできたものです。人工的な場所ですが、緑も多く、ちょっとした散歩には楽しい町です。 20090709_3

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ガーデンプレイスには、小デパートのほか、東京都写真美術館そしてビール博物館があります。この博物館のホールでは、ビールを試飲することができます。博物館の(私側の)問題は、いつも込んでいることと17時で終わりだということです。

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澁谷川の始まりと末路

渋谷は、もはや大都会ですが、その名のとおり谷間で、道玄坂と宮益坂の下の川には、元は橋が架かっていたと聞きます。前から渋谷川の始まりはどうなったものか気になっていたので見に行ってきました。現在は、渋谷の地下鉄工事が完成して、さらに地下街の大工事中ですが、ここに川があったはずです。20090708_12

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20090708_7 少し南に行き、渋谷三丁目では、やっとクリークが見えます。これだけ自然を押さえつけてしますと、いつか自然に復讐されることが分かります。渋谷は本当に盆地です。大量の集中豪雨があると大変なことになりそうです。

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人間のつくる物も面白いものがあります。変な建物ばかり取りました。

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水辺の動物たち

20090627 首都圏に生きる動物たちは、自分で食事をさがし、住まいも見つけて、本当にけなげによく生きていると思います。と書いてみたら、人間も同じか。野生の動物より都会で暮らす人間のほうが過酷かもしれません。20090627_2

この一ヶ月間のあいだで、井の頭公園周辺でみた動物たちです。

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神田川を遡る蛇の夢

雨が上がった昼下がり、一匹の大蛇がゆっくりと、うねりながら、井の頭池に向かって遡上していました。20090611

君は、生まれ故郷をめざすのか。君には夢があるのか。

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いずれアヤメかカキツバタ 神田川源流

井の頭池から神田川が流れはじめます。この源流は浅い河床となっていて、首都圏ではめずらしい水辺の遊び場となっています。5月下旬から、水辺にアヤメやカキツバタが花を咲かせます。井の頭公園駅に続く川辺の小道は私のお気に入りのスポットです。20090609

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明治神宮ー代々木の森

都心部に残る森としては皇居に次ぐ規模を持つのが、代々木の森です。明治神宮、代々木公園、明治通りをはさんで、神宮外苑、立ち入り禁止の東宮御所は連なって森のように見えます。明治神宮の杜は原生林と見間違えるほど鬱蒼としています。実はこの樹木は植林されたものです。約90年経った今、東京の自然を支えています。

写真は西端のオリンピック青少年センターから撮影した森です。東京タワーよりも六本木ヒルズのほうが大きく見えます。20090603

山の自然学クラブの「明治神宮の森観察会」をお知らせします
平成21年6月8日(月)9時30分から12時ごろまで、希望者は昼食(各自)に行きますのでご参加下さい。3時に終わります。
集合場所:山手線代々木駅。神宮寄りの改札を出た所
内容:神宮の杜を案内します(1時間程歩く)。代々木駅から原宿へ。
   北参道-宝物殿付近-神宮-御苑-原宿口
   菖蒲園に入ります。菖蒲園は有料(500円)です。
案内:秦和寿さん  参加費:無料
    連絡先:秦和寿(FAX042-572-5215)

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四谷 鮫河橋坂の散歩

20090523_13 土曜の午後、数時間の都心で待ち時間があったため、今までいったことがなかった、四谷から若葉町界隈を散歩してきました。下は四谷見附方面から見た迎賓館です。すっかり緑に覆われています。この奥の左手、赤坂御所の裏手におりてゆく坂が、鮫河橋坂です。

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20090523_9みなもと公園にあった地図に沿って、若葉から四谷2丁目に抜けました。下町と高級マンションが同居している起伏のある町です。地図にある江戸の著名人のお墓を覗こうと思ったのですが、まったく分からずに新宿通りにでてしまいました。

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月日は移り、井の頭の池も新緑に

もはや春はおわり、井の頭公園は新緑に包まれています。ついこの間まで桜であふれていたのに。

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玉川上水の散歩道、また自然が消えて道路に

20090502_4 また玉川上水の一部が消えます。その前に玉川上水の散歩にお越しください。

玉川上水は、井の頭線富士見が丘駅の南側付近で暗渠になって地表から消えてしまいます。これも、中央高速道路を首都高速につなぐために玉川上水の上に高速道路を建設してしまったからです。 右の図は玉川上水が暗渠に消える場所です。図はクリックすると大きくなります。

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ところが、現在の暗渠の消える部分から、また上流に3キロぐらいの距離、玉川上水の両側に道を作ることが決まってしまいました。浅間橋から牟礼橋までの間です。以下のようになるとのことです。

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右の図のようにすでに立ち退きが進んでいて、半分以上の住宅が移っています。 20090502_9           当然のことながら車道ができたらゆっくりと散歩もできなくなるので、5月2日は、写真記録もかねて歩いてきました。

岩崎橋の近くの立ち退き地に楠木と桐の大木が残されていました。こんな大木が切られてしまうのは残念と、憤慨しつつ眺めていました。昨年秋に撮影したものですが、右は2日に撮影したものです。大クレーンで吊り上げたと推測するのです、みごとに3つ大木が緑地帯として造成される部分に移植されていました。バットニュースばかりでなく、たまには、のグットニュースでした。

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都電にのって滝野川の散歩

20090426_3 4月26日は、天気もよく、墓参りのため滝野川に行きました。大塚駅から路面電車にのって、王子駅まで。10年ぶりくらいに都電に乗ったので、毎駅に止まると勘違いして、飛鳥山駅で降りそびれて、王子まで行ってしまいました。

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飛鳥山は、桜はおわりツツジがきれい。(クリックすると大きくなります)

20090426_4 昔は、板橋区、北区、豊島区の一部は東京府滝野川区といったそうです。

音無橋の下の遊歩道20090426_5 、今日は

よく晴れました。この川は石神井川の下流です。練馬の豊島園の中を通っています。

私はまだ、石神井公園から歩きとおしたことはないので、これからの楽しみです。

20090426_6 緑のつり橋、昔はこんなものなかったけれど。滝野川の滝はどこに行ってしまったの。

有名な紅葉寺は、この近くです。また、我が家のお寺も近くにあります。

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千鳥ヶ淵公園の夜桜

20090403_2 東京の桜はやっと満開になりました。4月3日は知人の事務所のお花見会に参加しました。

千鳥ヶ淵公園の英国大使館前です。

 ここは照明があるので、桜が映えて、くっきりと浮かびあがっています。写真はASA3600の高感度でフラッシュを使っていませんので、実際に目でみたようにとれています。

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20090403_5 夜桜というのは、華やかでありながらちょっとさびしい気分があります。花の命は短くて、楽しいことにも必ず終わりきてしまうことが予感されるからでしょうか。

 いつもながらですが、暗い中でお酒を飲むと、酒量の制御が不可能になって、相当酔っ払いました。正体をなくして自宅にかえり、家人に一年に一回だけだよなと自己弁護します。

    

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皇居お堀端の桜 年度末なのに満開はまだです。

2009033120090331_2 お堀端の10階から撮影した 3月31日の千鳥が淵です。皇居内の薄明色は桜の開花前の状態のようにも見えます。東京の桜の開花宣言は、靖国神社境内の桜を基準にして10日も前にでているのですが、お堀の名所の桜は4分咲きかな。 右の写真には7分先の桜もみられるのですが、すでに一部に新緑の葉が出始めています。今年は桜の不作の年になりそうです。

下の写真は、最高裁-国会議事堂方面を撮影したものです。この時期は一面に桜色になるはずなのですが、絶景の写真スポットにいながらとても残念でした。20090331_3

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お知らせ ニリンソウ咲く春の青柳丘陵(国立市)を歩く

NPO山の自然学クラブが、2009年4月12日(日)に、多摩川の左岸にあるニリンソウ咲く青柳面を見学しながら歩く会を行います。どなたでもご参加できますので、お越しください。参加費は当日徴収で千円です。

 青柳面の成立は、首都圏で自然が行った最後の大規模改変で、多摩川の活動の歴史と首都圏の第四紀における自然誌を概括することが出来ます。谷保・城山では早春にニリンソウが咲き誇ります、その時期に合わせて企画いたしました。ふれあいボランティアで活動する大船さんにご案内いただきます。身近で貴重な東京近郊の自然を、実感していただける機会になると思います。

200903 【集合】 10:00 南武線矢川駅 駅北口ロータリー
  10:20 矢川緑地 ~ 真々下湧水
  12:00 古民家園 <昼食>
  13:00 国立郷土館 ~ 谷保・城山 ~ 谷保天満宮
【解散】 15:00 南武線 谷保駅

1)矢川緑地、2)真々下湧水、3)滝野川学園、4)谷保・城山、5)谷保天満宮
200903_3 上の写真は、この見学会がおこなわれる多摩川・矢川緑地より、やや上流です。

詳細とお問い合わせ・申込み先 http://www.shizen.or.jp/schedule/2009/090412.html

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井の頭公園西園の桜

2009031_2 いよいよ首都圏も桜の季節になりました。20日には、東京の観測地である靖国神社の桜が咲いたことから、すでに開花宣言がでています。
井の頭公園にお花見の下見にいってきました。まだ、池の周りの桜の開花は全面的には始まっていませんが、いつも早く咲く西園では、ご覧のように満開の桜でした。桜の種類の緋寒桜、大緋桜で早咲きのようです。

200903 200903_2 すでに大島桜などは、緑の新芽に代わりつつあります。ごめんなさい、桜の名前は自信がありません。この場所は、井の頭公園を抜けて高台にあがり玉川上水を下ったところにあります。三鷹の森ジブリ美術館の隣接地ですので、ジブリ美術館を目指してくると、行き着くことができます。
 さて、いよいよ来週は、井の頭公園の桜が咲きます。この季節は落ち着きません。

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春の小川と代々木公園のミモザ

200903 春の小川の歌の元となったのは、どこの風景かご存知ですか。東京の代々木公園西門のそばで、小田急線の線路の脇にあります。

最寄の駅は千代田線の代々木公園ですが、地図にも載っていない本当に細い水の流れなので、石碑がなければ気がつかないと思います。多分、明治の初め、代々木錬兵場の丘と代々木八幡の丘の間を、めだかも泳ぎ、さらさらと流れていたと思います。

 この春の季節は、代々木公園を訪問すると春の気配を感じることができると思います。昨年(2008年)の3月中旬、都内の植物に詳しい先生から公園と周辺を案内していただきました。今年も楽しめるものと思います。

200903_2 200903_4 JR原宿駅から代々木公園に入ってすぐの広場に植えられたミモザは、3月中旬に見事な黄色の花を咲かせています。これは外来種であると思いますが、このように見事な木花を見たことはありません。それから、公園内には桜が植えられていますが、今であれば大島桜が開花しているものと思います。

公園の西側の一角にある、オリンピック記念青少年記念センターのビルの上部にあるレストラン「さくら」からは、桜の季節には、代々木公園を一望にできますので、お勧めです。「さくら」はレストランですので、誰でも入れます。小田急線の参宮橋が最寄の駅になります。

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石神井川の桜

0903_4 桜前線の発表がありました。いよいよ桜の季節です。前回の水鳥と子供を写した場所は、石神井公園より東側、やや下流にあたる西武線の高野台駅から歩いて10分の場所です。団地の中を石神井川が通っていて、その両岸に遊歩道が整備されています。

石神井川は、不思議なことに石神井公園の池が源泉ではなく、もっと西から始まって、石神井公園の南側を流れています。東に流れるうちに北上し、滝野川と名を変えて、荒川に流れ込みます。

さて上の写真の両岸は、3月末には見事な桜を楽しませてくれます。クリックしてください。

0903_2     0903_3 今日は、上池袋の稲荷神社の河津桜が満開と思って、見舞いの途中に立ち寄りました。しかし、写真のように、もう葉桜になっていて、満開の桜を見逃してしまいました。

伊豆河津浜の河津桜は、開花の早い大島桜と染井桜から交配されたと聞きました。(うそだったらごめん) 伊豆まで行かなくても見れる河津桜が見られる貴重な場所です。(池袋から北に歩いて10分)

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石神井川の川辺

Photo_7 東京の西側、武蔵野台地を流れる川が幾つかありますが、石神井川もそのひとつです。長い間ほとんどの日曜に、老人のリハビリのため一緒に遊歩道を散歩しています。石神井公園には桜が少ないのですが、石神井川には桜の見所がたくさんあります。
石神井公園の下流で撮影した鴨と水鳥(名称不明、鳩ではないことしか分からない)です。冬でも鴨がいますし、白鷺も時々見られます。

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日曜の昼に川辺を車椅子を押していると、旧友に偶然あったり、いろいろな方に話しかけられたりします。川辺を散歩していた人間の子供です。
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川越の小江戸を散歩

縁あって、つまり自分の意思ではなく今日は川越を訪れることになりました。川越には何回も仕事でいっていますが、本川越の旧街道を歩くのは初めてでした。西武線の本川越から札の辻の先のお寺まで歩きました。

0902 暖かい日でした。梅も亀屋の横で咲いています。亀屋は老舗のお菓子屋のようです。

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ずらっと旧い店舗が並んでいる一角は、見事なものです。 今日は日曜日でしたので、観光客でいっぱいでした。お店も寂れているのではなく、繁盛しているように見えました。川越にお寺が多いのは驚きました。カメラを持って朝から晩まで歩いても、全部は見切れないかもしれません。しかし、人力車まであり、観光地している側面もあります。自然散歩というより文化遺産の散歩でした。

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井の頭池の鴨

今日も鴨のスナップ。井の頭公園の池にはいろいろな鴨がいます。白と黒の小鴨が新顔です。中には水上公園(公園内の動物園の池)から脱走してきた鳥も遊んでいます。
Photo 夕日の落ちるころ、井の頭池は朱にそまります。日の落ちる一瞬は急に静かになったような気がします。私は、冬の間は、夕暮れも早く公園で日没を楽しむことが増えています。

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池の端にたたずみ瞑想する、私のような鴨一匹。深く人生を思索するように見えて、腹がへったなと考えているのも、私と同じ。
Photo_2 歩き疲れて、鴨をみて、心が休まれば、いろいろな悩みもしばし消えます。

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井の頭公園から神田川を歩いて下る

井の頭公園には、月に2回は散歩に行きます。桜の咲くころには週に3回は散歩します。今日は見たこともない小鴨を発見しました。駒鳥の子供かもしれません。

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このところ家族に要介護老人がいるので、遠出することができません。でも、近場でも一時間も歩けば気が晴れます。井の頭公園の周りには緑が多く、水辺を歩くだけでも、面白い発見があります。井の頭公園の東端、神田川への流出口に近い太鼓橋は私のお気に入りの写真スポットです。桜、新緑、夏の緑、紅葉が楽しめます。でも今日はご覧のとおり緑がみえません。Photo 井の頭公園から神田川が始まります。その最初の部分が下の水辺です。春になると菖蒲が咲きます。この川辺の小道も、首都圏内とは思えない気の休まる場所です。Photo_3

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今日の散歩、玉川上水を下る。

Photo_3  玉川上水は、多摩川から高井戸まで、まだ水が流れているので、流れにそって土手の林の中を歩くことができます。 しかし、高井戸から先は、首都高速のための通路 となってしまい、ほとんどが暗渠にされてしまいました。

 私は都内の川は、すべて源から東京湾まで歩いているのですが、玉川上水下部は、水が流れていないこと もあり、歩いたことはありませんでした。

 そこで今日、高井戸から新宿まで見えない水路をくだりました。10キロで2時間すこしの散歩でした。写真は、暗渠lでない京王線代田橋駅の下の玉川上水です。暗渠の玉川上水もなかなか、思わぬ発見のある味わい深い散歩でした。ほとんが公園のようになっています。早咲き桜に出会いました。

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 幡ヶ谷付近で日没になってしまいました。太陽の落ちる直前にビルの間に富士山が見えました。今日は寒かった。 

 

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