風鳥花月

井の頭公園の秋 

20091115 日曜の午後、神田川源流から井の頭公園を散歩しました。昨晩、続けて会食をして、やっと二日酔いが直ったのは午後遅く、暖かい良く晴れた日に気がついて、カメラを持って出かけました。

20091115_3井の頭公園から流れでる神田川の源流はお気に入りのスポットです。
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200911 井の頭池の神田川源泉にあるひょうたん池周辺(地図のみどり橋の上)は、工事中でした。いつものタイコ橋を撮影する定点位置に立ち入ることができず困ったことになりました。改良されないことを祈ります。
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20091115_6 公園の中の道は枯葉で埋まりつつありますが、今年は紅葉は少ないようです。

井の頭池には、人出が多く、餌を期待した鴨が橋の周辺のたくさん出ていました。
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カイツブリもだいぶ大きくなりました。


20091115_8 首だけ赤茶色の新顔を見ました。

秋の日は、つるべおとし、4時30分には、日が落ち始めました。いよいよ寒くなりそうなので、吉祥寺に行ってストーブを買うことにしました。

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新雪の富士山

11月になったとたん冬の風が吹き始めました。もう冬型の気象配置で各地で雪の便りが聞こえてきます。今日の文化の日、関東地方は快晴で富士山が望まれました。東京杉並の富士見が丘近くから見た富士山です。
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正午の富士山、もう五合目くらいまで、雪がついています。周辺の山にも冠雪が。





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夕刻の富士山





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                                        夕焼けの富士山

今日は寒かったです。井の頭公園の下流の神田川の鴨も寒そうです。





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山の自然学クラブの最近の行事です。
会員以外の方でも、参加できますので、お気軽に加わってください。

11/12(木)18時から 有楽町ミニトーク「氷河が造った美しい山々と、その変化」スピーカー:大森弘一郎:丸の内さえずり館

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シャンゼリゼのスズメと鳩

20091015 シャンゼリゼ通りジョルジュサンクのルイ・ビトン本店にお付き合いで行きました。店の前の歩道にはタバコを吹かして、奥さんの買い物を待つ中国人の男性でいっぱいです。ブランドショップのお客は、もはや銀座と同じですね。パリに来て感じる日本と中国の経済的地位の逆転。

独自の道をゆくフランス。うらやましいくらい個人主義で生活中心のフランス人。都市の背後にある、広大な自然の平野と台地。不思議な国です。20091015_2
20091015_3 ウィンドーショッピングに疲れたので、L.V.の向かい側にある有名な喫茶店フーケに入りました。おのぼりさんコースですが、銀座のケーキほどは値段は高くはありませんでした。

食事の後を狙って、スズメが机の上まで登ってきます。20091015_4
鳩の大群もお客が立った直後のテーブルを占拠していました。
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20091015_7 まだまだ、旅行の写真はあるのですが、10月中旬のフランス旅行記は、ここで一段落です。久しぶりの海外旅行だったので、がんばってしまいました。写真を整理してUPしないと、やり残しがあるようで落ち着けず連続してしまいました。

 日本の山に登りに来るフランス人やドイツ人が増えています。今年の夏も山小屋で多数の人に出合いました。日本の山の自然も世界的にも有名になりつつあります。しかし、海外の自然や街も面白い。いくら時間があっても歩き足りません。

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パリの公園の水鳥たち

20091014 プロヴァンスからのTGV新幹線でパリにでて帰りました。パリには実質一日しかいませんでしたが一寸だけ散歩してきました。パリには私も家人も一回しか行ったことはないので、本当に花のパリのおのぼりさんです。パリは寒く、光が急に弱くなった気がしました。
 お決まりのルーブル美術館を駆け足で覗いたあと、天気がよかったので、チェイルリー公園の中を歩いてオランジェリー美術館まで行きました。

20091014_2 ルーブル美術館から北側
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ルーブル美術館から西の凱旋門方向へ
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チェイルリー公園の入り口
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チェイルリー公園の中には池が2つあります。
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Photo ルーブル美術館からチェイルリー公園まで歩いてくるとちょっと疲れます。公園の池の周りにはベンチがたくさんありました。
この人工的な池の鴨たちが、足休みをする人たちの餌をもとめて待機しています。

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いずれの写真も、クリックすると拡大します。 20091014_7
チェイルリー公園の中にオランジェリー美術館があり、コンコルド広場に面しています。
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コンコルド広場にはセグウェイの観光ツアーが。パリの散歩は疲れるので乗りたい。
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オランジェリー美術館を見てからセーヌ川まであるきました。西にエッフェル塔、東にノートルダム寺院が望めました。
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しかし、飛行機とはタイムマシンですね。1週間前にいたとは信じられません。

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リュベロン ボォクリュージュ谷の泉と鴨

Photo_2 リュベロン地方はプロヴァンスの中心とも言っていい地域です。アビニヨンの東、エクス・アン・プロヴァンスの北側です。
その多くの部分が自然保護区となっています。「美しい村」認定の村もたくさんあります。
 「プロヴァンスの12ヶ月」を書いたピター・メイルの住んだ村もこの地域にあり、クルマで通り過ぎました。本にある素朴な村も、観光客が多く、今や観光名所のようでした。

昼食にフォンテーヌ・ド・ボォクリュ-ジュという谷間の村を訪れました。文字通り言葉を訳すると、「閉ざされた谷の泉」ですが、その名のとおり、素晴らしいところでした。
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写真のレストランで清流に鴨を見ながら川でとれた鱒を食しました。奥の石灰岩の間の鍾乳洞に川の源泉があり、素晴らしい流量の水が流れてきます。現在はないのですが20世紀の初めには30を超える製紙工場がここにあったとのことでした。

20091012 右は源泉の鍾乳洞です。奥の石灰岩の広大な台地の雨があつまりここから地表に噴出しているとのことで、春先には、鍾乳洞の上の黒い部分まで水があふれ出すとのことです。秋は渇水期とはいえ、川の流れの速さには驚かされました。上高地の梓川くらいの量です。

20091012_7村の広場のある河畔には、多くの鴨が水の流れに逆らって水草の食事をしていました。20091012p_2
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20091012_5 不思議なくらい色が東京とは違います。井の頭池と比べて、空の色、水の色、木の色、鳥の色が違います。画家がこの地で絵を書く理由なのかもしれません。
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井の頭公園の鴨とカイツブリ、白鷺

1005 山登りの先輩から、ここで小鴨と紹介している右の水鳥は、カイツブリという名の水鳥であると指摘されてしまいました。家鴨と鴨の区別もつかぬ初心者ゆえ訂正してお詫び申し上げます。
 カイツブリは古くから「にお」と呼ばれていて、、琵琶湖には古来より数多く生息しており、琵琶湖の古名は「鳰(にお)の海」といわれたとのことです。今でも滋賀県の県鳥だそうです。また、この鳥はほとんど同じ場所にいて夏と冬では羽も変わるということも知りました。写真を撮っているだけでこんなことも知らなんだった。この写真は夏に取ったので夏羽かも。1005_2
1005_3 カイツブリにもいろんな種類がありようです。井の頭公園のカイツブリは大人でも手の平にのるサイズなのかもしれません。

これが本当の子鴨です。
下は、新顔の鴨です。




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井の頭公園の池の中洲に珍しく白鷺がいました。キレイです。長い足と不思議な黄色い指。
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五色ヶ原 霧の中の幻の花園

五色ヶ原を北側のザラ峠からみると、大立山の噴火でできた火山の上の台地であることが良く分かります。0924_7
あいにく五色ヶ原を訪問したときは雨でしたが、雨の切れ目にたくさんの花々を見せてくれました。自然の作り出した造形と色は、人の作りだすものよりも美しく見えます。
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五色ヶ原 秘境の花園  

五色ヶ原ですごした時間は短かったのですが、霧の中に現れた幻想のような花園でした。
下の薬師岳から見た写真で分かるとおり、五色ヶ原は立山の噴火でできた堆積物の上の平坦な斜面です。高山植物の宝庫と聞いていましたが、いままで一度も訪れたことはありませんでした。
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カシミール3Dで、東側から見た立体を作成して見ました。天空の庭園といった感じです。
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上は五色ヶ原山荘の周辺です。すでに秋色の草原ですがまだ雪が残っています。
花をご紹介しましょう。夏にはさぞかし百花繚乱と思います。
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井の頭池の小鴨が育っています

0906_2 日曜日、今日は気軽に井の頭公園で散歩。3週間前に見た2匹の手の平にのるほどの小さい小鴨が心配になって見に行きました。いつもの橋の前に元気でいました。よくカラスにも襲われずに生き延びているものです。池の鯉の餌と間違えられて突付かれていました。

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0906_5 鴨の写真を撮るつもりはなかったのですが、過去のデジタル写真のストックもかなりあり、また取り続ける自分を再発見します。

鴨はいろいろな種類があってキレイですし、水辺で勝手に生きる姿もなかなか良いものです。人の浮世の悩みや生きる重苦しさも、鴨の写真を取っていると忘れるのかもしれません。

0905 0906_6 こちらは青年のキレイな鴨、ボートにのった少女がさし出す菓子をにらんでいましたが、決してそばにはよりませんでした。水に浮かんだ菓子だけ食べていました。えさをあげてはだめと注意するものも無粋なので我慢。鴨も人間も、熊でも、子供は可愛いのはなぜか。
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霧ケ峰湿原と植物群落 高原の花

0821_3  霧ケ峰には、美しい花が咲く湿原がありました。日本100名山の一つになっているというので、車山に登りにいったのですが、その名のとおり霧で景色が見えませんでした。しかし、思わぬ拾い物(というよりWindfallのほうがしっくりきますが)がありました。それは自然の残る湿原とそこに咲く花です。

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0821_6 上の写真は車山の直下の湿原地帯の写真です。下の写真は、八島ヶ原湿原をバックにしたクルマ百合。

天気の良い日だったらお弁当をもって一日、景色と花で遊べそうです。風鳥花月と○は好きなのですが、花の名はクルマユリしか分かりません。誰か教えてください。

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霧ヶ峰-車山への散歩道

20090821_2 霧ヶ峰という名は、エアコンの名前としては知っていたのですが、一度もいったことがありませんでした。八月の一日、散歩に行きました。
天気は悪かったのですが、期待以上にきれいで花がたくさんあるの場所だったのでびっくり。毎年何回も諏訪湖の横を通っているのに、立ち寄らなかったことが悔やまれました。

一番高い車山へ登ったコースです。小高い、木のない丘で、登りも1時間もかかりません。

0821 車山の頂上です。
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車山から蓼科山と白樺湖が見えました。白樺湖からはロープウェイがあり、ハイヒールであがってくる人がいました。

以下は、車山への斜面に咲く花々です。

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木曽駒ケ岳の高嶺の花々

木曽駒が岳の高嶺の花をご紹介していますが、下の記事の花の名前を山の自然学クラブの方々から教えていただきました。
花の名を覚えようともせず、十羽一からげで、高嶺の花として見てしまう私はデジタル系人間だと思います。前の記事の花の名称について、御連絡をいただきました。

山の自然学クラブの百合子さまからは、
01 白いホヤホヤの綿毛は、チングルマの花のあと、タネができているものです。
02 白い花は、タカネツメクサでしょう。
  左端や右下の細長い葉は、トウヤクリンドウだと思います。
03 トウヤクリンドウです。
04 びっしり敷き詰めたような細かい円い葉は、イワウメだと思います。
植生調査プロジェクトリーダーの綾子さまからは、
添付の写真の花の名前ですが、
01 チングルマ(種子)
02 タカネツメクサ
03 トウヤクリンドウ
04 イワウメ(種子)  
  とのことです。
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木曽駒ケ岳の高山植物 高嶺の花々

0822_7 木曽駒ケ岳だけでも何回も登ったことがありますが、高嶺の花々をじっくり観測したことはありませんでした。しかし、よく見ると、こんな自然環境の厳しいなかで、よく小さい花をつけて咲いているものです。
 人間の世界とはまったく別世界ですな。だれが議員になったなどまったく関係のない世界です。
山の自然学クラブの調査中の写真です。

下は木曽駒ケ岳中腹の高嶺の花々です。
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花の名前を、山の自然学クラブの方々に聞いています。当日聞いたのですが、覚えていません。

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井の頭池水門の周辺散歩

井の頭池の水門(神田川の始まり)の風景です。小川の川辺は都会の中とは思えないので、私のお気に入りの散歩路です。
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夏になると主人と一緒に水遊びをする犬を見かけます。
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井の頭池の水門には、ひょうたん池と呼ばれる小さな池があります。
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水門の北側、つまり吉祥寺よりには、有名になったマコトチャンハウスがあります。
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鴨の子供たち 

水辺の鴨をみるとほっとします。小さな鴨は、本当に可愛い。
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井の頭池の水辺を散歩していたら鴨の子供が泳いでいました。
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手の平に載るくらいの赤ちゃん鴨もいました。巨大な鯉の餌と間違えられそうほどの小ささでした。
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鴨の種類はたくさんありますが、その数だけ子供も多様です。しかし子供は可愛い。
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真夏の鎌倉散歩

8月になってしまったのに、梅雨のもどりか天気予報が悪く、今週末も山野に行くことができずにいました。1日の土曜は、曇りでやけに涼しかったので、思い立って鎌倉にでかけました。ところがさすが湘南、鎌倉駅前に立ったら青空に陽の光がさしていました。  Photo_8

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毎年正月には鎌倉の鶴岡八幡宮から始まるお宮参りと鎌倉アルプス周遊をおこない、夕日の稲村ガ崎から江ノ島まで歩くのですが、今年はいろいろあって、行けませんでした。このため、買い物にゆく家人と別れて、まず一番で鶴岡八幡宮へお参りをしました。

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八幡宮の下には源氏池など、比較的大きい池がいくつもあります。習慣で鴨の写真をとりに立ち寄ったところ、緑の蓮池となっていたので、びっくり、冬と春以外の季節にしか来たことがなかったので、驚きました。Photo_11

下が冬の写真、その下が夏の写真です。

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本当に冬と夏では、池の様相が変わっているのは驚かされました。つぼみの蓮は、色気があって美しいと思います。以前に見た上越高田公園の蓮池の素晴らしさを思い出しました。

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井の頭公園の小鴨

井の頭公園の池を、我が家の若者は、イノコといいます。吉祥寺方面では常識といいますが、よく分かりません。日曜に散歩にいった際に、以前みた小鴨がどうなったかと思い写真をとりました。20090713_5 20090713

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紫陽花の季節

首都圏は梅雨で鬱陶しい季節です。しかし、雨にぬれた美しいアジサイを見ると、ほっとする気分になれます。

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2009年も半分終わってしまいました。私の仕事も3月決算と6月末の株主総会を節目にしているので、1月から6月までは、あっという間に過ぎてしまいます。残りの半年は有意義なものにしたいと、いつも思うのですが、正月の新年の抱負の結末と同じことに・・・ならないように努力しましょう。

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山の自然学クラブからのお知らせです。だれでも参加できます。

  • 7/4(土)13時10分から、東京 表参道の青山EPOで、
  • 「世界の森林の現状と日本のかかわり」~FoE Japanの植林活動について : 講師:岡崎時春氏(フェアウッド・パートナーズ代表/FoE Japan副代表理事)

    世界の森林で起きていることの現状と、これに対する日本のかかわり についてのお話を伺います。


     7/14(火)夜

     有楽町ミニトーク「志賀高原へのいざない」:丸の内さえずり館
     スピーカー:長谷川博文(当会志賀高原インタープリター)


    7/19(日)-20(月)

      富士山西臼塚のブナ林観察・森林復元活動(306回)
    ○植林地で苗の植樹・下刈りなどの活動
    ○西臼塚のブナ林観察ハイキング(三井住友銀行ボランティア共催))


  • 8/1(土)-16(日) インタープリター活動:奥志賀
    担当者:長谷川博文
  • 8/8(土)-9(日) 信州講座19:北アルプス西穂独標周辺)「穂高連峰と笠ヶ岳の成り立ち」(307回)
    講師:原山先生(信州大学理学部教授)
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    福井県の荒島岳の麓、杉林の中で出会った紫陽花の群生です。

     

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    水辺の動物たち

    20090627 首都圏に生きる動物たちは、自分で食事をさがし、住まいも見つけて、本当にけなげによく生きていると思います。と書いてみたら、人間も同じか。野生の動物より都会で暮らす人間のほうが過酷かもしれません。20090627_2

    この一ヶ月間のあいだで、井の頭公園周辺でみた動物たちです。

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    神田川を遡る蛇の夢

    雨が上がった昼下がり、一匹の大蛇がゆっくりと、うねりながら、井の頭池に向かって遡上していました。20090611

    君は、生まれ故郷をめざすのか。君には夢があるのか。

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    いずれアヤメかカキツバタ 神田川源流

    井の頭池から神田川が流れはじめます。この源流は浅い河床となっていて、首都圏ではめずらしい水辺の遊び場となっています。5月下旬から、水辺にアヤメやカキツバタが花を咲かせます。井の頭公園駅に続く川辺の小道は私のお気に入りのスポットです。20090609

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    蓮の花の咲くとき

    人は往生すると、蓮のつぼみに入り修行を積むそうです。49日後、蓮が開花するときに成仏すると聞きました。桜の散るころに逝った人は蓮のつぼみから旅立ったかな。20090530_2

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    上は蓮、下の水のすぐ上に咲く花は睡蓮です。昨夏、奥州一ノ関の黒石寺を訪れたとき、小さな蓮池に咲いていました。

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    桜花流れ、春来る

    20090410_420090410_5 上は石神井公園の池、鳥にも春がくる。左下にも注目。  下は井の頭池  20090410_2                                                                  

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    とても忙しい鴨

    秋の焼岳と大正池の鴨

    Photo 昨年から大きな会社には、4半期決算、つまり3ヶ月ごとに決算をしなくてはならない制度が導入されました。この余波で、仕事の休みをとれることが少なくなってしまいました。

    というわけで、息抜きにまた鳥の写真でもということになりました。鳥が好きなんですかと聞かれましたが、そんなことはないのですが、写真のストックをみたらいくらでもでてきて、自分でも驚くくらいです。鴨とアヒルの区別もつきません。いい加減な説明や名称不明の鳥の写真が多いので、どなたか、誤りを正して教えてください。下は大正池でとった穂高と鴨さんです。

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    上高地明神の鴨

    上高地は日本の美しい自然が残る場所です。そして、その存在が知られた明治の初めから自然保護が行き届いてきました。穂高の登山基地でもあるし、山から降りてきて癒される場所でもあります。私が個人的に考える日本のベスト5に入る場所です。というより世界に誇れる日本の自然を代表する場所であると思います。私は一年もいっていないと上高地欠乏症になります。  (写真はクリックすると大きくなります)
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    Photo 上高地から梓川を少しだけ上流にゆくと明神岳の麓、岳沢の下には、美しい流れがあります。そして鴨も遊ぶ場所です。この写真は対岸の霞沢岳を望む写真です。流れは先で梓川に合流して右に進み河童橋に進みます。
     このところ鴨の写真シリーズになっていますが、いままで意識していなかったのですが、鴨の写真を過去からたくさん取っていました。この場所では猿もいますし、カモシカに出会ったことろもあります。河童のようなものの写真も取ったことがあります。
     さて、今日も病人のお見舞いに出かけます。

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    上高地梓川の鴨

    上高地からは穂高連峰が望まれますが、その正面に見える沢が岳沢です。岳沢の伏流水が梓川のなかに湧き出している場所が明神の近くにあります。真夏でも冷たい清流が湧き出しています。ある夏、穂高から岳沢を下って降りてゆくと、きれいな水の上で鴨がゆったりと遊んでいました。
    Photo 今日は思い出にひたる時間が長かったので、また鴨の写真を見たくなりました。山の仲間の先輩が、1週間前キリマンジェロに登り下山の途中に突然なくなられました。昨年末にもお目にかかった際には、元気に登山計画を話されていましたので、急にこの世から去られたことが信じられない気持ちです。通夜の席で、先輩と登った山の話を山の仲間と振り返りました。また、先輩の最近打ち込んでいた高尾の森の保護活動の仲間も多くこられていました。気がつくと通夜の席で最後まで話し込んでいたのは山の仲間だけでした。

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    上高地の鴨

    井の頭公園の池はごらんのとおり藻でにごっています。しかし、鴨もきれいな水の上でみるとまた別の動物のように思います。上高地の夏にとった鴨さんの写真です。伏流水が湧き出る池ですので、遠くまで透き通っています。上高地は今は雪原ですが、やっぱり上高地の夏も捨てがたいものがあります。
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    どうしようない野暮用で、久しぶりに完徹をしてしまったので、もう寝ます。50時間も寝てないと、トイレに入っている間でも瞬間的に熟睡して夢を見ます。だんだん仕事が忙しくなったので、ぼちぼち更新します。沖縄の海と峰のシリーズや、富士山シリーズ、に戻りたいのですがぼちぼちしかできないなあ。

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    井の頭池の鴨

    今日も鴨のスナップ。井の頭公園の池にはいろいろな鴨がいます。白と黒の小鴨が新顔です。中には水上公園(公園内の動物園の池)から脱走してきた鳥も遊んでいます。
    Photo 夕日の落ちるころ、井の頭池は朱にそまります。日の落ちる一瞬は急に静かになったような気がします。私は、冬の間は、夕暮れも早く公園で日没を楽しむことが増えています。

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    池の端にたたずみ瞑想する、私のような鴨一匹。深く人生を思索するように見えて、腹がへったなと考えているのも、私と同じ。
    Photo_2 歩き疲れて、鴨をみて、心が休まれば、いろいろな悩みもしばし消えます。

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